ロサンゼルス・ドジャースは現地4月6日に行なわれたトロント・ブルージェイズ戦に今季最多14得点で大勝。4連勝に伸ばした。試合後には大谷翔平と明日先発する山本由伸がマウンド上である選手のモノマネをする光景を繰り広げた。
試合はドジャースの一方的な展開となった。初回にテオスカー・ヘルナンデスが先制2ラン、3回にはフレディ・フリーマンの2ラン、5回にはカイル・タッカーの犠飛で5対1でリード。さらに6回には大谷翔平がバックスクリーンに2戦連発となるソロ本塁打で点差を広げた。
3回以降は毎回得点を重ねたドジャース。17安打の猛攻で昨季ワールドシリーズで競り勝ったブルージェイズを圧倒した。
試合後、チームメイトと勝利のハイタッチをかわした後、大谷はボールを手に持ったままマウンドに向かい、シャドーピッチング。カード3戦目(日本時間9日)に向けて、感触を確かめた。すると、7日の第2戦に登板予定の山本が大谷と同じようにマウンドにきてシャドーピッチングするが、よ~く見ると9回に登板した野手のミゲル・ロハスの投球フォームをマネしていた。
これを見た大谷がもう一度、プレートの上に立つとロハスのモノマネを敢行。その光景に山本は満面の笑みを浮かべ、マウンドの感触を確かめた2人は足早にベンチへと戻っていった。
この光景に球団公式SNSが早速反応。「どっちが上手くやった? 大谷? それとも山本?」と綴り、ロハスのモノマネに爆笑していた。米ファンの間では「引き分けだ」「二人とも大好き♡」「ピッチングは彼らにとって楽しい時間だ」「次の登板を待ちきれないんだろう」などと、コメント欄に書き込まれていた。
14対1と試合の大勢が決した9回裏、ドジャースは中継ぎを温存するため4番手に野手登録のロハスをマウンドに送った。昨季も4試合に登板して5イニング(防御率12.60)を投じたロハスは先頭打者に中二塁打を浴びたあと、連続四死球で無死満塁とピンチを招きアンドレス・ヒメネスの三ゴロの間に1点を与えたが、以降は捕邪飛、三ゴロに抑えて試合を締めた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】どっちが上手くやった? 大谷?それとも山本?
試合はドジャースの一方的な展開となった。初回にテオスカー・ヘルナンデスが先制2ラン、3回にはフレディ・フリーマンの2ラン、5回にはカイル・タッカーの犠飛で5対1でリード。さらに6回には大谷翔平がバックスクリーンに2戦連発となるソロ本塁打で点差を広げた。
3回以降は毎回得点を重ねたドジャース。17安打の猛攻で昨季ワールドシリーズで競り勝ったブルージェイズを圧倒した。
試合後、チームメイトと勝利のハイタッチをかわした後、大谷はボールを手に持ったままマウンドに向かい、シャドーピッチング。カード3戦目(日本時間9日)に向けて、感触を確かめた。すると、7日の第2戦に登板予定の山本が大谷と同じようにマウンドにきてシャドーピッチングするが、よ~く見ると9回に登板した野手のミゲル・ロハスの投球フォームをマネしていた。
これを見た大谷がもう一度、プレートの上に立つとロハスのモノマネを敢行。その光景に山本は満面の笑みを浮かべ、マウンドの感触を確かめた2人は足早にベンチへと戻っていった。
この光景に球団公式SNSが早速反応。「どっちが上手くやった? 大谷? それとも山本?」と綴り、ロハスのモノマネに爆笑していた。米ファンの間では「引き分けだ」「二人とも大好き♡」「ピッチングは彼らにとって楽しい時間だ」「次の登板を待ちきれないんだろう」などと、コメント欄に書き込まれていた。
14対1と試合の大勢が決した9回裏、ドジャースは中継ぎを温存するため4番手に野手登録のロハスをマウンドに送った。昨季も4試合に登板して5イニング(防御率12.60)を投じたロハスは先頭打者に中二塁打を浴びたあと、連続四死球で無死満塁とピンチを招きアンドレス・ヒメネスの三ゴロの間に1点を与えたが、以降は捕邪飛、三ゴロに抑えて試合を締めた。
構成●THE DIGEST編集部
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