現地4月10日に行なわれたテキサス・レンジャーズ戦で、ロサンゼルス・ドジャースのマックス・マンシーが5打数4安打、3本塁打、3打点、5得点の大活躍を見せた。
2回に、打球速度106.5マイル(約171.4キロ)、399フィート(約121.6メートル)、打球角度26度のソロ本塁打を放つと、4回にも打球速度102.8マイル(約165.4キロ)、396フィート(約120.7メートル)、打球角度32度のソロアーチ。
さらに7対7で迎えた9回裏には、打球速度106.0マイル(約170.6キロ)、401フィート(約122.2メートル)、打球角度35度のサヨナラアーチを右翼スタンドに放り込み、劇的勝利を手繰り寄せた。
『MLB.com』のサラ・ラングス記者によると、ドジャースの選手による1試合3発は、プレーオフを含めて、大谷翔平、コリー・シーガー、エイドリアン・ゴンザレス、ショーン・グリーン、デューク・スナイダーに続く6人目の快挙のようだ。
さらに『MLB.com』のソニア・チェン記者が試合後の記事で、マンシーのドジャースでの計212本塁打は歴代6位と報道。ドジャースの歴代本塁打数1位はデューク・スナイダー(389本)で、2位がギル・ホッジス(361本)。3位がエリック・キャロス(270本)、4位がロイ・カンパネラ(242本)、5位がロン・セイ(228本)、6位がマックス・マンシー(213本)となっている。1958年のロサンゼルス移転後に限れば、キャロス、セイに次ぐ3位の数字だという。
また、データ会社『Opta』が「ドジャースのマンシーがMLB史上初めて、5得点以上、4安打以上、3本塁打以上、サヨナラ本塁打を記録した選手」という情報を公開。この記録に米野球ファンは、「すごいな」「歴史的だ」「マンシーを見捨てなかったことが大きな成果に」など感嘆していた。
なかには、9回裏2死走者なしの場面で、すでに2本塁打を放っていたマンシーと勝負したレンジャーズに対して、「なぜ敬遠しなかったのか」と疑問を投げかけるファンもいた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】9回裏、サヨナラ本塁打を放ったマンシーの全球ハイライト!
2回に、打球速度106.5マイル(約171.4キロ)、399フィート(約121.6メートル)、打球角度26度のソロ本塁打を放つと、4回にも打球速度102.8マイル(約165.4キロ)、396フィート(約120.7メートル)、打球角度32度のソロアーチ。
さらに7対7で迎えた9回裏には、打球速度106.0マイル(約170.6キロ)、401フィート(約122.2メートル)、打球角度35度のサヨナラアーチを右翼スタンドに放り込み、劇的勝利を手繰り寄せた。
『MLB.com』のサラ・ラングス記者によると、ドジャースの選手による1試合3発は、プレーオフを含めて、大谷翔平、コリー・シーガー、エイドリアン・ゴンザレス、ショーン・グリーン、デューク・スナイダーに続く6人目の快挙のようだ。
さらに『MLB.com』のソニア・チェン記者が試合後の記事で、マンシーのドジャースでの計212本塁打は歴代6位と報道。ドジャースの歴代本塁打数1位はデューク・スナイダー(389本)で、2位がギル・ホッジス(361本)。3位がエリック・キャロス(270本)、4位がロイ・カンパネラ(242本)、5位がロン・セイ(228本)、6位がマックス・マンシー(213本)となっている。1958年のロサンゼルス移転後に限れば、キャロス、セイに次ぐ3位の数字だという。
また、データ会社『Opta』が「ドジャースのマンシーがMLB史上初めて、5得点以上、4安打以上、3本塁打以上、サヨナラ本塁打を記録した選手」という情報を公開。この記録に米野球ファンは、「すごいな」「歴史的だ」「マンシーを見捨てなかったことが大きな成果に」など感嘆していた。
なかには、9回裏2死走者なしの場面で、すでに2本塁打を放っていたマンシーと勝負したレンジャーズに対して、「なぜ敬遠しなかったのか」と疑問を投げかけるファンもいた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】9回裏、サヨナラ本塁打を放ったマンシーの全球ハイライト!




