ロサンゼルス・ドジャースは現地4月11日(日本時間12日)、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に6対3と勝利を収め、カード2連勝を飾った。5回の守備で中堅手のアンディ・パヘスと左翼手のテオスカー・ヘルナンデスがあわや交錯する場面があり、その後ふたりがダグアウトで口論を繰り広げるシーンが脚光を浴びた。
5対1とリードして迎えた5回表、無死一塁の場面でレンジャーズ7番カイル・ヒガシオカが放った打球は左中間方向へ。センターのパヘスが捕球して中飛としたが、捕球直前までレフトのT・ヘルナンデスも打球を追っていたことで、両者が衝突する寸前のヒヤリとしたシーンに。互いに守備位置へ戻る際には、短い言葉を交わしていた。
その後、ドジャース公式Xがダグアウトへ戻ってきてから、二人が丁々発止のやりとりで激論を展開するシーンを公開。激しい身振り手振りで、自分のプレーの正当性をデーブ・ロバーツ監督に熱弁するような場面が見られた。
激しい口論ではあったものの険悪な様子はなく、周囲も落ち着いた様子で二人の言い分を聞いていたが、最後はチーム最年長のミゲル・ロハスが仲裁に入り、一件落着となったようだ。
動画をチェックしたファンからは、「兄弟喧嘩みたいに言い合ってる」「この二人、大好き!」「これはアンディに任せて!」「めっちゃ面白い」「怪我がなくて良かったよ」「こいつら可愛いな」「全員が即座にフィードバックしてる。素晴らしい」などとコメントが寄せられた。
ドジャースはこの日の勝利で11勝3敗とスタートダッシュに成功している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「まるで兄弟喧嘩みたいに…」球団公式Xが公開したテオスカーvs.アンディの口論シーン
5対1とリードして迎えた5回表、無死一塁の場面でレンジャーズ7番カイル・ヒガシオカが放った打球は左中間方向へ。センターのパヘスが捕球して中飛としたが、捕球直前までレフトのT・ヘルナンデスも打球を追っていたことで、両者が衝突する寸前のヒヤリとしたシーンに。互いに守備位置へ戻る際には、短い言葉を交わしていた。
その後、ドジャース公式Xがダグアウトへ戻ってきてから、二人が丁々発止のやりとりで激論を展開するシーンを公開。激しい身振り手振りで、自分のプレーの正当性をデーブ・ロバーツ監督に熱弁するような場面が見られた。
激しい口論ではあったものの険悪な様子はなく、周囲も落ち着いた様子で二人の言い分を聞いていたが、最後はチーム最年長のミゲル・ロハスが仲裁に入り、一件落着となったようだ。
動画をチェックしたファンからは、「兄弟喧嘩みたいに言い合ってる」「この二人、大好き!」「これはアンディに任せて!」「めっちゃ面白い」「怪我がなくて良かったよ」「こいつら可愛いな」「全員が即座にフィードバックしてる。素晴らしい」などとコメントが寄せられた。
ドジャースはこの日の勝利で11勝3敗とスタートダッシュに成功している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「まるで兄弟喧嘩みたいに…」球団公式Xが公開したテオスカーvs.アンディの口論シーン




