ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が現地4月12日(日本時間13日)、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に先発した。4回まで94球を要し、5安打6奪三振5四球2失点で降板。今季初勝利はならなかった。
今シーズン3度目の先発マウンドに上がった佐々木は初回、いきなりヒットと四球で無死一、二塁のピンチを迎えたが、強打者のコリー・シーガーを156キロの直球で空振り三振に仕留め、まず1死。4番のジェーコブ・バーガーをカウント1-2から高めの直球で三振。5番のジョク・ピダーソンを3球で追い込むと、最後はスプリットで三振。圧巻の三者連続空振り三振で切り抜けた。
その裏、大谷翔平の2戦連発となる先頭打者アーチでドジャースが先制。頼れる先輩から援護を受けた。
2回、一死二塁と再び得点圏に走者を背負った佐々木だったが、後続を三振と邪飛で打ち取りピンチをしのいだ。
ただ、3回は踏ん張れなかった。先頭の2番カーターに初球156キロの速球を右中間スタンドへ運ばれる同点ソロ。さらに四球と暴投が絡んで2死一、二塁とピンチを招くと7番ジョシュ・スミスに右前適時打を浴び、レンジャーズに逆転された。ここまで5安打4四球と制球に苦しみながらも、右腕は毎回5つの三振を奪う粘りの投球をみせる。
1対2のまま迎えた4回、佐々木は1死後カーターに四球を与えたがシーガーを左飛、バーガーをスプリットで空振り三振に斬って取った。この時点で球数が90球を超えた佐々木は、5回から救援右腕のエドガルド・エンリケスにマウンドを託した。
初白星を目指した佐々木だったが94球のうち、ストライクは53球。制球の乱れはまたも改善できず、課題の制球難を再び露呈する結果となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ピンチを切り抜けた佐々木のスプリット
今シーズン3度目の先発マウンドに上がった佐々木は初回、いきなりヒットと四球で無死一、二塁のピンチを迎えたが、強打者のコリー・シーガーを156キロの直球で空振り三振に仕留め、まず1死。4番のジェーコブ・バーガーをカウント1-2から高めの直球で三振。5番のジョク・ピダーソンを3球で追い込むと、最後はスプリットで三振。圧巻の三者連続空振り三振で切り抜けた。
その裏、大谷翔平の2戦連発となる先頭打者アーチでドジャースが先制。頼れる先輩から援護を受けた。
2回、一死二塁と再び得点圏に走者を背負った佐々木だったが、後続を三振と邪飛で打ち取りピンチをしのいだ。
ただ、3回は踏ん張れなかった。先頭の2番カーターに初球156キロの速球を右中間スタンドへ運ばれる同点ソロ。さらに四球と暴投が絡んで2死一、二塁とピンチを招くと7番ジョシュ・スミスに右前適時打を浴び、レンジャーズに逆転された。ここまで5安打4四球と制球に苦しみながらも、右腕は毎回5つの三振を奪う粘りの投球をみせる。
1対2のまま迎えた4回、佐々木は1死後カーターに四球を与えたがシーガーを左飛、バーガーをスプリットで空振り三振に斬って取った。この時点で球数が90球を超えた佐々木は、5回から救援右腕のエドガルド・エンリケスにマウンドを託した。
初白星を目指した佐々木だったが94球のうち、ストライクは53球。制球の乱れはまたも改善できず、課題の制球難を再び露呈する結果となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ピンチを切り抜けた佐々木のスプリット




