ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月13日(日本時間14日)、本拠地でのニューヨーク・メッツ戦に1番・指名打者で先発出場。初回の第1打席でデッドボールが背中に直撃するアクシデントがあった。
大谷は初回、メッツ先発デービッド・ピーターソンと対峙すると、3球目のすっぽ抜けたフォーシームが背中に直撃。思わず「うわあっ」と声を上げた大谷は顔をしかめながらも、すぐさま一塁へ進み、塁上で応急処置を受けた。球場はピーターソンへの大ブーイングに包まれたが、幸い大事には至らず、そのままランナーとして残った。大谷はこれで、連続出塁記録を47試合に更新した。
その後、2番カイル・タッカーが四球となり、無死一、二塁からウィル・スミスの適時打で大谷が生還。試合は1回途中1-0でドジャースがリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷の背中にデッドボールが直撃!
大谷は初回、メッツ先発デービッド・ピーターソンと対峙すると、3球目のすっぽ抜けたフォーシームが背中に直撃。思わず「うわあっ」と声を上げた大谷は顔をしかめながらも、すぐさま一塁へ進み、塁上で応急処置を受けた。球場はピーターソンへの大ブーイングに包まれたが、幸い大事には至らず、そのままランナーとして残った。大谷はこれで、連続出塁記録を47試合に更新した。
その後、2番カイル・タッカーが四球となり、無死一、二塁からウィル・スミスの適時打で大谷が生還。試合は1回途中1-0でドジャースがリードしている。
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