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「え、やめてくれ!!!!」大谷翔平の第1打席は右肩甲骨付近に“死球”直撃...ファン心配「ちょい痛そうだな!」「もろ当たってたぞ」

THE DIGEST編集部

2026.04.14

ドジャースの大谷。第1打席に死球が右肩甲骨付近を直撃した。(C) Getty Images

ドジャースの大谷。第1打席に死球が右肩甲骨付近を直撃した。(C) Getty Images

 現地4月13日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は本拠地で行なわれているニューヨーク・メッツ戦に1番・指名打者でスタメン出場。初回先頭の第1打席に右肩甲骨付近にデッドボールを受けた。

 大谷は初回の先頭で相手先発の左腕デビッド・ピーターソンと対戦。カウント0-2から3球目の151キロのシンカーを右肩甲骨付近に直撃し、思わず絶叫。苦悶の表情を浮かべながら、なんとか一塁へ駆け出した。またホームのドジャー・スタジアムは騒然となり、その後に大ブーイングが起きた。

 これで2025年8月24日のサンディエゴ・パドレス戦からの連続試合出塁を「47」とし、自身の日本人大リーガー最長記録を更新した。しかし、ファンからは右肩を心配する声が挙がっている。
 
「いきなりぶつけられて、は?ってなってる」
「リンドーアが患部を撫でてあげてる」
「3戦連続先頭打者弾見たかった!」
「オオタニ当てられすぎじゃない?」
「え、やめてくれ!!!!」
「ちょい痛そうだな!」
「うわ、右肩にデッドボール!ピッチング大丈夫か?」
「大丈夫かな?」
「肩甲骨にもろ当たってたぞ」  

 初回先頭で期待されていた、現地11日のテキサス・レンジャーズ戦から続く大リーグ史上4人目となる3試合連続先頭打者本塁打はならなかった。

 なお、大谷の第2打席は空振り三振に倒れた。試合は1ー0でドジャースがリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

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