ロサンゼルス・ドジャースは現地時間4月13日、右腕ベン・カスパリウスが右肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。代わりにカイル・ハートが昇格した。
27歳右腕のカスパリウスは今季5試合で0勝1敗、4奪三振、防御率9.64という成績で苦しい序盤戦となっていた。現地12日の本拠地テキサス・レンジャーズ戦でも1回26球を投げて被安打2、失点2、与四球2と安定感を欠いていた。
米スポーツメディア『The Sporting News』や『Los Angeles Magazine』などで執筆するエイドリアン・メディナ記者は同右腕について、「レンジャーズ戦の試合後に、右肩の違和感を訴え、検査の結果、右肩の炎症が判明した。指揮官のデーブ・ロバーツ監督は『万全を期してIL入りを決めた』と説明。今後はMRI検査を受ける予定だ」と報じた。
一方で27歳右腕のハートは2024年にトミー・ジョン手術を受けた影響で、昨シーズンは全休していたため、登板することになれば24年4月以来、約2年ぶりとなる見込みだ。今季はトリプルAで6試合に登板し、防御率5.79、4回2/3を投げて、8奪三振と高い奪三振能力を示した。
メディナ記者によると、ロバーツ監督はハートについて「球質は非常に良い。左右問わず抑えられる投手で、ロングリリーフもこなせる」と評価し、「本来はもう少し調整期間を設けたかったが、状況が変われば対応する必要がある。彼はメジャーの投手だから問題ない」とコメント。ブルペンの新戦力として期待を寄せている。
MLB公式のソニア・チェン記者も同内容の記事を掲載し、同右腕について「復帰後はまず低負荷の場面での起用が見込まれるが、右打者に強く、複数イニングを投げられる"便利屋"的な役割も期待されている」と伝えた。
ドジャースは現地13日のニューヨーク・メッツ戦に4対0で勝利し、カード勝ち越しに向けて好スタートを切った。左腕のブレイク・スネルがIL入りするなど投手陣に不安を抱える中、新戦力のハートがどこまで穴を埋められるか注目される。
構成●THE DIGEST編集部
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27歳右腕のカスパリウスは今季5試合で0勝1敗、4奪三振、防御率9.64という成績で苦しい序盤戦となっていた。現地12日の本拠地テキサス・レンジャーズ戦でも1回26球を投げて被安打2、失点2、与四球2と安定感を欠いていた。
米スポーツメディア『The Sporting News』や『Los Angeles Magazine』などで執筆するエイドリアン・メディナ記者は同右腕について、「レンジャーズ戦の試合後に、右肩の違和感を訴え、検査の結果、右肩の炎症が判明した。指揮官のデーブ・ロバーツ監督は『万全を期してIL入りを決めた』と説明。今後はMRI検査を受ける予定だ」と報じた。
一方で27歳右腕のハートは2024年にトミー・ジョン手術を受けた影響で、昨シーズンは全休していたため、登板することになれば24年4月以来、約2年ぶりとなる見込みだ。今季はトリプルAで6試合に登板し、防御率5.79、4回2/3を投げて、8奪三振と高い奪三振能力を示した。
メディナ記者によると、ロバーツ監督はハートについて「球質は非常に良い。左右問わず抑えられる投手で、ロングリリーフもこなせる」と評価し、「本来はもう少し調整期間を設けたかったが、状況が変われば対応する必要がある。彼はメジャーの投手だから問題ない」とコメント。ブルペンの新戦力として期待を寄せている。
MLB公式のソニア・チェン記者も同内容の記事を掲載し、同右腕について「復帰後はまず低負荷の場面での起用が見込まれるが、右打者に強く、複数イニングを投げられる"便利屋"的な役割も期待されている」と伝えた。
ドジャースは現地13日のニューヨーク・メッツ戦に4対0で勝利し、カード勝ち越しに向けて好スタートを切った。左腕のブレイク・スネルがIL入りするなど投手陣に不安を抱える中、新戦力のハートがどこまで穴を埋められるか注目される。
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