現地4月13日、ロサンゼルス・ドジャースが本拠地でニューヨーク・メッツに4対0で勝利。16試合で12勝と圧倒的な強さを見せている。
圧巻だったのが先発のジャスティン・ロブレスキーだった。8回90球を投げて被安打2、無失点とメッツ打線を封じ込めた。現地6日のトロント・ブルージェイズ戦に続いて、今シーズン2度目の先発で2勝、防御率2.12と最高の滑り出しを見せている。
打線も初回から得点を加えた。先頭の大谷翔平が死球、2番カイル・タッカーが四球で無死一、二塁。この場面で3番ウィル・スミスが適時打を放って大谷が生還した。
3回にはタッカーと4番テオスカー・ヘルナンデスが四球を選び、2死一、三塁となった後に好調の6番アンディ・パヘスが3ラン本塁打を左翼ポール際に打ち込んだ。パヘスが出場16試合で打率.417、出塁率.453、長打率.733、OPS1.186、5本塁打、20打点、得点圏打率.500と当たりに当たっている。
メッツに4対0で勝利したドジャースは12勝4敗、勝率.750と、メジャートップの勝率を誇る。この数字に続くのは、いずれも10勝6敗、勝率.625のサンディエゴ・パドレスとピッツバーグ・パイレーツ。このように他を圧倒するドジャースの強さに地元LAファンは、「勝利に大満足」「素晴らしい、最高だ」「まったくストレスがない」「誰もドジャースを止められない」と歓喜の声を挙げた。
また、「ロブは完封できたかも」「ジャスティンの圧倒的パフォーマンス」「いまのチームを支えているのはパヘス」「アンディの才能は信じられない」と、いずれも25歳の生え抜き選手、先発ロブレスキーと3ランのパヘスを称えていた。
メッツとの3連戦の初戦を制したドジャースは、現地14日(日本時間15日)の2戦目に山本由伸を登板させる予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スタンドへ一直線! 絶好調パヘスの豪快3ランアーチ
圧巻だったのが先発のジャスティン・ロブレスキーだった。8回90球を投げて被安打2、無失点とメッツ打線を封じ込めた。現地6日のトロント・ブルージェイズ戦に続いて、今シーズン2度目の先発で2勝、防御率2.12と最高の滑り出しを見せている。
打線も初回から得点を加えた。先頭の大谷翔平が死球、2番カイル・タッカーが四球で無死一、二塁。この場面で3番ウィル・スミスが適時打を放って大谷が生還した。
3回にはタッカーと4番テオスカー・ヘルナンデスが四球を選び、2死一、三塁となった後に好調の6番アンディ・パヘスが3ラン本塁打を左翼ポール際に打ち込んだ。パヘスが出場16試合で打率.417、出塁率.453、長打率.733、OPS1.186、5本塁打、20打点、得点圏打率.500と当たりに当たっている。
メッツに4対0で勝利したドジャースは12勝4敗、勝率.750と、メジャートップの勝率を誇る。この数字に続くのは、いずれも10勝6敗、勝率.625のサンディエゴ・パドレスとピッツバーグ・パイレーツ。このように他を圧倒するドジャースの強さに地元LAファンは、「勝利に大満足」「素晴らしい、最高だ」「まったくストレスがない」「誰もドジャースを止められない」と歓喜の声を挙げた。
また、「ロブは完封できたかも」「ジャスティンの圧倒的パフォーマンス」「いまのチームを支えているのはパヘス」「アンディの才能は信じられない」と、いずれも25歳の生え抜き選手、先発ロブレスキーと3ランのパヘスを称えていた。
メッツとの3連戦の初戦を制したドジャースは、現地14日(日本時間15日)の2戦目に山本由伸を登板させる予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スタンドへ一直線! 絶好調パヘスの豪快3ランアーチ




