現地4月14日(日本時間15日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、本拠地レイト・フィールドでのタンパベイ・レイズとの3連戦初戦に「3番・一塁」で先発出場し、最終盤に意地の一発を放った。
ここまで打率は1割5分と低打率なものの、存在感を示してきた主砲は、この日も粘り強さを発揮。第1、第2打席はともに四球を選び出塁すると、第3打席は右飛、第4打席は中直に倒れ、快音は響かなかった。
それでも迎えた第5打席、9回2死一塁、3対8とリードを許す場面で意地を見せる。レイズ4番手ヨエンドリス・ゴメスの2球目、94.1マイル(151.4キロ)のフォーシームを完璧に捉えると、打球は398フィート(約121.3メートル)先のライトスタンドへ。9試合ぶりとなる5号2ランで5対8と追い上げた。
村上の反撃及ばず試合は敗れたものの、待望の一発にSNS上では「待ってました!」「完璧に捉えたね」「当たれば飛ぶ」「打ち方めっちゃ好き」「これからどうなっていくのか楽しみ」「パワーは通用している」「気持ちよすぎる」など歓喜の声が続出した。
村上はこれで17試合を終え、打率.167、出塁率.343、OPS.787。低打率ながら5本塁打9打点と長打力は際立っており、本塁打はチームトップ。さらなる量産への期待が高まっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】これが村上宗隆の一発 9試合ぶりの第5号2ラン
ここまで打率は1割5分と低打率なものの、存在感を示してきた主砲は、この日も粘り強さを発揮。第1、第2打席はともに四球を選び出塁すると、第3打席は右飛、第4打席は中直に倒れ、快音は響かなかった。
それでも迎えた第5打席、9回2死一塁、3対8とリードを許す場面で意地を見せる。レイズ4番手ヨエンドリス・ゴメスの2球目、94.1マイル(151.4キロ)のフォーシームを完璧に捉えると、打球は398フィート(約121.3メートル)先のライトスタンドへ。9試合ぶりとなる5号2ランで5対8と追い上げた。
村上の反撃及ばず試合は敗れたものの、待望の一発にSNS上では「待ってました!」「完璧に捉えたね」「当たれば飛ぶ」「打ち方めっちゃ好き」「これからどうなっていくのか楽しみ」「パワーは通用している」「気持ちよすぎる」など歓喜の声が続出した。
村上はこれで17試合を終え、打率.167、出塁率.343、OPS.787。低打率ながら5本塁打9打点と長打力は際立っており、本塁打はチームトップ。さらなる量産への期待が高まっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】これが村上宗隆の一発 9試合ぶりの第5号2ラン




