ロサンゼルス・ドジャースのキム・ヘソンは現地4月15日、本拠地でのニューヨーク・メッツ戦に「8番・遊撃」で2試合連続の先発出場。2回に今季1号となる先制2ランホームランを放った。
キム・ヘソンは2回、2死二塁の場面で打席に立つと、カーブ、シンカー、カーブと見送り、カウント2ボール1ストライクからの4球目、2球目と同じコースへのシンカーを今度は見逃さず、ライトスタンドへ打球を叩き込んだ。
この一打に母国メディアも反応した。『SPOTV News』は「キム・ヘソンは昇格以来、毎日印象的なパフォーマンスを見せている。この調子なら、たとえムーキー・ベッツが復帰しても、5月のロースターに残れるだろう」と予想。「デーブ・ロバーツ監督とドジャースの判断ミスを技術で示している」と記し、キム・ヘソンが開幕前の首脳陣の期待を良い意味で裏切ったと報じた。
その後、キム・ヘソンは2打席連続空振り三振に倒れたものの、先発登板した大谷翔平が6イニング(95球)を1失点。被安打2、10奪三振、2四球の好投でメッツ打線を抑えると、6回にテオスカー・ヘルナンデスのソロホームラン、そして8回にダルトン・ラッシングの満塁ホームランで追加点。ドジャースが8回途中時点で7-1とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ついに出た!キム・ヘソンの豪快160キロの弾丸ライナー
キム・ヘソンは2回、2死二塁の場面で打席に立つと、カーブ、シンカー、カーブと見送り、カウント2ボール1ストライクからの4球目、2球目と同じコースへのシンカーを今度は見逃さず、ライトスタンドへ打球を叩き込んだ。
この一打に母国メディアも反応した。『SPOTV News』は「キム・ヘソンは昇格以来、毎日印象的なパフォーマンスを見せている。この調子なら、たとえムーキー・ベッツが復帰しても、5月のロースターに残れるだろう」と予想。「デーブ・ロバーツ監督とドジャースの判断ミスを技術で示している」と記し、キム・ヘソンが開幕前の首脳陣の期待を良い意味で裏切ったと報じた。
その後、キム・ヘソンは2打席連続空振り三振に倒れたものの、先発登板した大谷翔平が6イニング(95球)を1失点。被安打2、10奪三振、2四球の好投でメッツ打線を抑えると、6回にテオスカー・ヘルナンデスのソロホームラン、そして8回にダルトン・ラッシングの満塁ホームランで追加点。ドジャースが8回途中時点で7-1とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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