ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月15日(日本時間16日)、本拠地でのニューヨーク・メッツ戦に先発登板。6回を投げ2安打1失点、2四球10奪三振の好投で2勝目を挙げた。ドジャース移籍後では初めてDHを兼ねず投手に専念。100マイル超えの豪速球に米識者は脱帽している。
大谷は初回、2回と三者凡退に抑える快調な立ち上がり。3回には2死二塁のピンチを招いたが、ギアを一段階上げてトミー・ファム、フランシスコ・リンドーアを連続三振。リンドーアの11球目には、この日最速となる100.4マイル(約161.5キロ)の高め直球でバットを振らせた。
5回に2つの四球を与えた後、適時二塁打を浴び、今季初の自責点を記録。なおも1死二、三塁のピンチだったが、大谷はギアを一段階上げてトミー・ファムを161キロの直球で空振り三振。続くリンドーアを左直に抑え、なんとか最少失点でしのいだ。
6回のマウンドは2番からの好打順だったが、圧巻の三者連続三振。最後の打者となったボー・ビシェットには直球、スライダー、スプリットで三球三振に斬って取り、充実の汗を拭った。
米投球分析家で“ピッチング・ニンジャ”の異名を持つロブ・フリードマン氏は自身のXに「ショウヘイ・オオタニの時速100マイル(約160キロ)の速球がどんな風に見えるか見てみよう」と綴り、本塁側からの視点を共有。衝撃の豪速球に米アナリストは唖然とした。
さらにSNS上では「うわ!」「エグっ」「こりゃ打てんわ笑」「これがインハイに来ると思ったら...」「頭にあたったら首から取れちゃいそうだな」「見えてる消える魔球」など、大谷の球筋に驚愕する声が噴出した。
メジャーでは5年ぶりとなる投手専念となったゲームで超絶的な快投劇を披露した大谷。防御率0.50に加え、投手の安定感を評価する「WHIP(1投球回あたり何人の走者を出したかを表す数値)」は「0.72」をマーク。これはMLB全体トップの数字だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「エグっ」「こりゃ打てんわ笑」大谷翔平、の豪速球を主審目線でチェック
大谷は初回、2回と三者凡退に抑える快調な立ち上がり。3回には2死二塁のピンチを招いたが、ギアを一段階上げてトミー・ファム、フランシスコ・リンドーアを連続三振。リンドーアの11球目には、この日最速となる100.4マイル(約161.5キロ)の高め直球でバットを振らせた。
5回に2つの四球を与えた後、適時二塁打を浴び、今季初の自責点を記録。なおも1死二、三塁のピンチだったが、大谷はギアを一段階上げてトミー・ファムを161キロの直球で空振り三振。続くリンドーアを左直に抑え、なんとか最少失点でしのいだ。
6回のマウンドは2番からの好打順だったが、圧巻の三者連続三振。最後の打者となったボー・ビシェットには直球、スライダー、スプリットで三球三振に斬って取り、充実の汗を拭った。
米投球分析家で“ピッチング・ニンジャ”の異名を持つロブ・フリードマン氏は自身のXに「ショウヘイ・オオタニの時速100マイル(約160キロ)の速球がどんな風に見えるか見てみよう」と綴り、本塁側からの視点を共有。衝撃の豪速球に米アナリストは唖然とした。
さらにSNS上では「うわ!」「エグっ」「こりゃ打てんわ笑」「これがインハイに来ると思ったら...」「頭にあたったら首から取れちゃいそうだな」「見えてる消える魔球」など、大谷の球筋に驚愕する声が噴出した。
メジャーでは5年ぶりとなる投手専念となったゲームで超絶的な快投劇を披露した大谷。防御率0.50に加え、投手の安定感を評価する「WHIP(1投球回あたり何人の走者を出したかを表す数値)」は「0.72」をマーク。これはMLB全体トップの数字だ。
構成●THE DIGEST編集部
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