ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月15日、本拠地ニューヨーク・メッツ戦に先発登板。この日は約5年ぶりに投手専念となったものの、6回(95球)を投げて1失点、被安打2、10奪三振、2四球と好投。今季3登板で2勝目を挙げたほか、防御率.050、被打率.113、WHIP(投球回あたりの与四球+被安打数)0.72はいずれもナ・リーグトップの数字だ。
今季は“投手大谷・完全復活”のシーズンでもあり、特にマウンドでの活躍に注目が集まる大谷。そんな中でも、やはり二刀流として唯一無二のパフォーマンスを見せ続けている凄まじさを再認識させられるようなデータがSNSで話題となっている。
スポーツ特化のデータ予測AIプラットフォーム『Onyx』は同日Xを更新。「私たちは大谷翔平の偉大さにすっかり麻痺してしまっている」「これはほとんど物理的に不可能だ」と綴り、大谷が投打で歴代トップクラスの活躍を続けていると説明した。
『Onyx』は「キャリアOPSの歴代上位25選手」と「キャリア奪三振率(500イニング以上)歴代上位15人」の2グループを2つの円で表し、該当選手の写真をそれぞれの円の中に当てはめた。そして両円の重なる部分に該当する唯一の選手が大谷だと説明。実際に大谷はMLBキャリアOPS.956で歴代22位、同奪三振率11.3で歴代12位につけている。
この現実離れしたデータに、ファンからは「こうして見るとバケモノで草」「唯一の比較対象はベーブ・ルースだが、オオタニは彼さえも超越している」「片方だけでも歴史に名を残すレジェンド」「現役の括りじゃなく歴代なのが異常すぎる」「ショウヘイは史上最も過小評価されている野球選手だ」と脱帽の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
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