トロント・ブルージェイズの岡本和真が、スランプに直面しながらも前向きな姿勢を示している。現地4月16日、米スポーツサイト『The Sporting News』が報じた。
メジャー1年目の岡本はここまで17試合に出場し、打率.200、出塁率.278、OPS.586、2本塁打、4打点と物足りない成績。なかでも気になるのが三振の多さ。65打数24三振を喫しており、メジャー投手のボールに苦慮している現状が浮き彫りとなっている。
これについて同サイトは「ブルージェイズは投打にわたり問題を抱えているが、その要因のひとつは、新戦力やトッププレーヤーが期待通りの活躍を見せていないことだ」と指摘。7勝11敗でリーグ東地区最下位にあえぐチームの戦犯として、主力陣のひとりに岡本を取り上げている。
日本人スラッガーに逆風が吹くなか、本人はいたって冷静だ。米スポーツメディア『The Athletic』のミッチ・バノン記者によると、岡本は「正直に言って、もっと打ちたいという気持ちはもちろんある」と率直な気持ちを明かしつつ、「長いシーズンを戦う中で、好不調の波はある。それは日本でプレーしていた時と変わらない。今はちょっとした停滞期だと思うし、近いうちに調子を上げたい」と話し、現状を一時的なものと受け止めている。
さらに「ラインナップに名を連ねる以上、責任を感じている。チームに貢献したいし、しっかり打てるようになりたい」ともコメント。新天地での適応に苦しみながらも、岡本は結果で応える決意を強調した。
『The Sporting News』は、この発言について「オカモトは言い訳をせず状況に向き合う姿勢は、復活への大きな兆しだ」と報じ、今後の巻き返しに期待を寄せている。
メジャー移籍初年度は環境や投手レベルの違いに苦戦する例も少なくないが、岡本は経験をもとに現状を受け入れている。打撃の修正が進めば、持ち前の長打力が発揮される可能性は十分にあると見られる。
構成●THE DIGEST編集部
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これについて同サイトは「ブルージェイズは投打にわたり問題を抱えているが、その要因のひとつは、新戦力やトッププレーヤーが期待通りの活躍を見せていないことだ」と指摘。7勝11敗でリーグ東地区最下位にあえぐチームの戦犯として、主力陣のひとりに岡本を取り上げている。
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