2024年ワールドシリーズ胴上げ投手が“ブチギレ”だ。
サンディエゴ・パドレスのウォーカー・ビューラーが現地4月16日、本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に先発登板し、5回0/3(88球)を投げて2失点、被安打5、7奪三振、1四球で移籍後初勝利を挙げた。
スタッツだけ見れば好成績に見えるビューラーだが、試合中には怒りを爆発させる一幕があった。無失点ピッチングを続けていた元オールスター右腕は、6回に先頭打者から3連打で1失点。なおも無死一、三塁でシルバースラッガー賞2度の強打者フリオ・ロドリゲスを迎えた場面で降板した。
ダグアウトに戻ったビューラーは直前の投球に対する不満からなのか、なんと自身のグローブを振りかぶって壁に叩きつけたのだ。実は、ビューラーの“八つ当たり”はこれが初めてではなく、プロ入りから10年を過ごしたロサンゼルス・ドジャース時代にも幾度か見られた光景だった。
この様子がSNSで拡散されると、ファンから「この感じLADの時と変わってなくて笑った」「ボールよりグローブの方が全盛期に近い質の投げっぷりだな」「今季ビューラーが投げたどのフォーシームよりも速いよ」「一体何があったんや」「こいつを好きになり始めた。素晴らしい先発だったのにベンチで癇癪を起こしてやがる」と、さまざまな感想が寄せられた。
ビューラー降板後、パドレスはこのイニングを2点にとどめ5対2で逃げ切り勝ち。連勝を8に伸ばし、ナ・リーグ西地区首位のドジャースと1.5ゲーム差に迫っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「フォーシームより速い」ビューラーの“ブチギレ”グローブ投げ
サンディエゴ・パドレスのウォーカー・ビューラーが現地4月16日、本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に先発登板し、5回0/3(88球)を投げて2失点、被安打5、7奪三振、1四球で移籍後初勝利を挙げた。
スタッツだけ見れば好成績に見えるビューラーだが、試合中には怒りを爆発させる一幕があった。無失点ピッチングを続けていた元オールスター右腕は、6回に先頭打者から3連打で1失点。なおも無死一、三塁でシルバースラッガー賞2度の強打者フリオ・ロドリゲスを迎えた場面で降板した。
ダグアウトに戻ったビューラーは直前の投球に対する不満からなのか、なんと自身のグローブを振りかぶって壁に叩きつけたのだ。実は、ビューラーの“八つ当たり”はこれが初めてではなく、プロ入りから10年を過ごしたロサンゼルス・ドジャース時代にも幾度か見られた光景だった。
この様子がSNSで拡散されると、ファンから「この感じLADの時と変わってなくて笑った」「ボールよりグローブの方が全盛期に近い質の投げっぷりだな」「今季ビューラーが投げたどのフォーシームよりも速いよ」「一体何があったんや」「こいつを好きになり始めた。素晴らしい先発だったのにベンチで癇癪を起こしてやがる」と、さまざまな感想が寄せられた。
ビューラー降板後、パドレスはこのイニングを2点にとどめ5対2で逃げ切り勝ち。連勝を8に伸ばし、ナ・リーグ西地区首位のドジャースと1.5ゲーム差に迫っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「フォーシームより速い」ビューラーの“ブチギレ”グローブ投げ




