MLBでは今季からABS(自動ボール・ストライク判定システム)によるチャレンジ(判定への異議申し立て)が採用されている。球審の判定に打者、投手、捕手のいずれかが1試合で2回までチャレンジでき、成功すればその分の回数は減らない。延長戦では、イニングごとに追加される。
ストライク、ボールの誤審が減るだけでなく、判定の精度が上がる長所がある一方で審判の権威とスキル低下、試合のテンポ悪化といった短所も指摘されている。
今季から本格的にメジャーで導入された新制度について、現役トップクラスの投手の見解を米老舗スポーツ誌『Sports Illustrated』の電子版『ON SI』が伝えている。昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞投手に輝いたピッツバーグ・パイレーツのポール・スキーンズは「一部の選手がABSに問題を感じている一方で、この新システムは気に入っている。全員にとって利益になるだろう」とポジティブな印象を持っている。
スキーンズは「かなりクールだ。(ABSは)投手がバッターよりも多くの恩恵を受けているとは思わない。今のところ正しいと感じる。ストライクゾーンはストライクゾーンだ。ゾーンの10分の1インチ(約2.5ミリ)内側であっても、やはりストライクだ。私は何も変えたいとは思わない」というコメントを残している。
昨季ファストボールの平均球速が98.2マイル(約158キロ)に達し、多彩な変化球や安定したコントロールも併せ持つスキーンズは、正確な判定に好印象を抱いているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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