現地4月17日、コロラド・ロッキーズの菅野智之が本拠地クアーズ・フィールドでのロサンゼルス・ドジャース戦に先発登板し、4回5失点でマウンドを降りた。
初回から失点を重ねた。先頭の大谷翔平に二塁打を打たれると、1死三塁から3番ウィル・スミスに犠飛を打たれて先制点を許した。2回には先頭の6番マックス・マンシーにソロ本塁打を浴びた。
3回にもマンシーに適時打を打たれ、続く7番アンディ・パヘスの犠飛と、3回まで4失点。4回には先頭の2安打を打たれていた大谷を二ゴロに抑えたものの、タッカーに二塁打を打たれた後、スミスに適時打を許して5点目を失った。
初回から毎回失点をした菅野は4回で降板。91球、被安打9、被本塁打1、2四球、3奪三振、今シーズンワーストの5失点だった。
試合開始時点で気温0度、試合前にはグラウンドに積もった雪を除雪した極寒での一戦。高地で打球が飛ぶクアーズ・フィールドでのドジャース戦の菅野を見守った日本のファンは、「さすがにドジャース打線は抑えられなかったな」「苦しい展開だった」「菅野云々ではなく、ドジャースが強すぎるだけ」「ドジャースにボコられた」「菅野に勝ってほしかったな」「ベテランの投球だったが残念」といった声が挙がっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】菅野智之、マンシーに打たれた本塁打と適時打
初回から失点を重ねた。先頭の大谷翔平に二塁打を打たれると、1死三塁から3番ウィル・スミスに犠飛を打たれて先制点を許した。2回には先頭の6番マックス・マンシーにソロ本塁打を浴びた。
3回にもマンシーに適時打を打たれ、続く7番アンディ・パヘスの犠飛と、3回まで4失点。4回には先頭の2安打を打たれていた大谷を二ゴロに抑えたものの、タッカーに二塁打を打たれた後、スミスに適時打を許して5点目を失った。
初回から毎回失点をした菅野は4回で降板。91球、被安打9、被本塁打1、2四球、3奪三振、今シーズンワーストの5失点だった。
試合開始時点で気温0度、試合前にはグラウンドに積もった雪を除雪した極寒での一戦。高地で打球が飛ぶクアーズ・フィールドでのドジャース戦の菅野を見守った日本のファンは、「さすがにドジャース打線は抑えられなかったな」「苦しい展開だった」「菅野云々ではなく、ドジャースが強すぎるだけ」「ドジャースにボコられた」「菅野に勝ってほしかったな」「ベテランの投球だったが残念」といった声が挙がっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】菅野智之、マンシーに打たれた本塁打と適時打




