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「ボコられた」ロッキーズ菅野智之、ドジャース相手に4回5失点 大谷翔平に2安打「苦しい展開だった」無念の日本ファンも「ベテランの投球だったが残念」

THE DIGEST編集部

2026.04.18

ドジャース戦に先発したロッキーズの菅野は、4回5失点でマウンドを降りた。(C)Getty Images

 現地4月17日、コロラド・ロッキーズの菅野智之が本拠地クアーズ・フィールドでのロサンゼルス・ドジャース戦に先発登板し、4回5失点でマウンドを降りた。

 初回から失点を重ねた。先頭の大谷翔平に二塁打を打たれると、1死三塁から3番ウィル・スミスに犠飛を打たれて先制点を許した。2回には先頭の6番マックス・マンシーにソロ本塁打を浴びた。

 3回にもマンシーに適時打を打たれ、続く7番アンディ・パヘスの犠飛と、3回まで4失点。4回には先頭の2安打を打たれていた大谷を二ゴロに抑えたものの、タッカーに二塁打を打たれた後、スミスに適時打を許して5点目を失った。

 
 初回から毎回失点をした菅野は4回で降板。91球、被安打9、被本塁打1、2四球、3奪三振、今シーズンワーストの5失点だった。

 試合開始時点で気温0度、試合前にはグラウンドに積もった雪を除雪した極寒での一戦。高地で打球が飛ぶクアーズ・フィールドでのドジャース戦の菅野を見守った日本のファンは、「さすがにドジャース打線は抑えられなかったな」「苦しい展開だった」「菅野云々ではなく、ドジャースが強すぎるだけ」「ドジャースにボコられた」「菅野に勝ってほしかったな」「ベテランの投球だったが残念」といった声が挙がっていた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】菅野智之、マンシーに打たれた本塁打と適時打

 
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