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圧巻、衝撃、驚異のバックスクリーン“越え”、村上宗隆が6号特大満塁アーチ「こういうゲームを一試合でも多く」

THE DIGEST編集部

2026.04.18

アスレティックス戦で6号特大満塁アーチを放った村上。(C)Getty Images

 強烈な一撃だ。

 現地4月17日(日本時間18日)、今季からシカゴ・ホワイトソックスでプレーする村上宗隆は、敵地アスレティックス戦に「2番・一塁」として先発出場し、3試合ぶりの6号満塁弾を放つなど、5打数3安打4打点、2得点と大暴れ。9対2のチーム勝利に貢献した。

 7回2死満塁の第5打席でアスレティックスの2番手エルビス・アルバラードと対峙し、フルカウントから6球目フォーシームを強振。これが打球速度114.1マイル(約183.6キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)を計測する特大グランドスラムとなった。1試合3安打を記録するのは、メジャー移籍後初だ。

 試合後、地元局『CHSN』のインタビューに応じた村上は、「こうしてチームがしっかりと四球を取ったり、ヒットを打ったり、打線として活動するとやっぱりこういうゲームになるので、こういうゲームを一試合でも多くできればなと思います」と手応えを口にしている。

 
 また、第5打席のバックスクリーン越えについては、「球の軌道はイメージできていました」とコメント。「中途半端に振ることだけはやめようと、しっかりと思い切って振りました」と続け、価値あるグランドスラムに充実感をにじませていた。

 鮮やかな快音を響かせるメジャー1年目の村上。今後も彼の活躍が楽しみでならない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】圧巻のバックスクリーン超え、村上宗隆の特大グランドスラム!

 
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