シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地4月18日(日本時間19日)、敵地でのアスレティックス戦に2番・一塁でスタメン出場。1点リードの7回に2試合連続となる7号ソロホームランを放った。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平を上回る金字塔を打ち立てた。
5対4で迎えた7回の第4打席、先頭の村上は左腕ハリスの外角カーブを捉えると、勢い良く伸びた打球はバックスクリーン左へ運んだ。打球速度は103.9マイル(約167.2キロ)、飛距離395フィート(約120.4メートル)を計測する一発に敵地は騒然となった。
これで村上はMLBデビューから21試合目で7本塁打。豊富なマニアックデータを日夜配信しているMLB記者のサラ・ラングス氏によると、これは日本人選手として最多記録であり、これまでの最多は大谷の5本だった。
前日の17日(同18日)には3試合ぶりとなる6号満塁ホームランを豪快にバックスクリーンへ叩き込んだ村上。打った瞬間打球を見つめ、本塁打を確信した打球は速度183キロ、飛距離131メートルという衝撃の一発。この一打は米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン氏も「Ohmy goodness...(なんてこった)」と脱帽するほどのスイングだった。
試合は6対7でサヨナラ負けを喫したが、村上は5打席のうち四球3つを選ぶなどホームランとともに出塁率でも着実に貢献している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】敵地騒然!村上の豪快バックスクリーン7号!
5対4で迎えた7回の第4打席、先頭の村上は左腕ハリスの外角カーブを捉えると、勢い良く伸びた打球はバックスクリーン左へ運んだ。打球速度は103.9マイル(約167.2キロ)、飛距離395フィート(約120.4メートル)を計測する一発に敵地は騒然となった。
これで村上はMLBデビューから21試合目で7本塁打。豊富なマニアックデータを日夜配信しているMLB記者のサラ・ラングス氏によると、これは日本人選手として最多記録であり、これまでの最多は大谷の5本だった。
前日の17日(同18日)には3試合ぶりとなる6号満塁ホームランを豪快にバックスクリーンへ叩き込んだ村上。打った瞬間打球を見つめ、本塁打を確信した打球は速度183キロ、飛距離131メートルという衝撃の一発。この一打は米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン氏も「Ohmy goodness...(なんてこった)」と脱帽するほどのスイングだった。
試合は6対7でサヨナラ負けを喫したが、村上は5打席のうち四球3つを選ぶなどホームランとともに出塁率でも着実に貢献している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】敵地騒然!村上の豪快バックスクリーン7号!




