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MLB

岡本和真が同点適時打含む2安打の活躍も…Bジェイズ4連敗「6カード連続負け越し」「打線が余裕作れず」米メディアから厳しい声

THE DIGEST編集部

2026.04.19

2安打1打点の活躍を見せたブルージェイズの岡本。しかしチームは敗れ6カード連続の負け越しとなった。(C)Getty Images

2安打1打点の活躍を見せたブルージェイズの岡本。しかしチームは敗れ6カード連続の負け越しとなった。(C)Getty Images

 なかなか歯車が噛み合わない。

 現地4月18日(日本時間19日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」としてスタメン出場。一時同点となる適時打を放つなど4打数2安打1打点と活躍。しかし、チームは2対6で逆転負けを喫し6カード連続の負け越しとなった。

 打線が12安打を放ちながらも、効率よく得点につなげられなかったブルージェイズ。2対2の8回裏には、3番手右腕ジェフ・ホフマンが連打、四球で無死満塁のピンチを迎えると、ダイヤモンドバックスの2番コービン・キャロルに勝ち越しの満塁本塁打を許した。これで泥沼の4連敗だ。
 
 ブルージェイズの低迷ぶりには、ネット上でも辛辣な反応が上がっている。その中で試合後、地元スポーツ専門局『TSN』の公式X(旧ツイッター)は、指の間から覗き見る顔文字を添え、「2012年以来、初めて6カード連続負け越しを喫した」と重苦しい数字を紹介している。

 さらに、MLB公式のキーガン・マシソン記者は、「ホフマンが8回に満塁弾を浴び、またも打線はミスを許容するだけの余裕が作れなかった」と速報。地元中継局『Sportsnet』のシー・ダビディ記者は、19日(同20日)の3連戦最終戦に視線を移し、「被スイープ回避を目指す」と投稿していた。

 開幕20試合を消化し、7勝13敗と出遅れているブルージェイズ。ア・リーグ東地区最下位に沈んでおり、浮上の兆しが見えない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】岡本和真のタイムリーツーベースヒット
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