なかなか歯車が噛み合わない。
現地4月18日(日本時間19日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」としてスタメン出場。一時同点となる適時打を放つなど4打数2安打1打点と活躍。しかし、チームは2対6で逆転負けを喫し6カード連続の負け越しとなった。
打線が12安打を放ちながらも、効率よく得点につなげられなかったブルージェイズ。2対2の8回裏には、3番手右腕ジェフ・ホフマンが連打、四球で無死満塁のピンチを迎えると、ダイヤモンドバックスの2番コービン・キャロルに勝ち越しの満塁本塁打を許した。これで泥沼の4連敗だ。
ブルージェイズの低迷ぶりには、ネット上でも辛辣な反応が上がっている。その中で試合後、地元スポーツ専門局『TSN』の公式X(旧ツイッター)は、指の間から覗き見る顔文字を添え、「2012年以来、初めて6カード連続負け越しを喫した」と重苦しい数字を紹介している。
さらに、MLB公式のキーガン・マシソン記者は、「ホフマンが8回に満塁弾を浴び、またも打線はミスを許容するだけの余裕が作れなかった」と速報。地元中継局『Sportsnet』のシー・ダビディ記者は、19日(同20日)の3連戦最終戦に視線を移し、「被スイープ回避を目指す」と投稿していた。
開幕20試合を消化し、7勝13敗と出遅れているブルージェイズ。ア・リーグ東地区最下位に沈んでおり、浮上の兆しが見えない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真のタイムリーツーベースヒット
現地4月18日(日本時間19日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」としてスタメン出場。一時同点となる適時打を放つなど4打数2安打1打点と活躍。しかし、チームは2対6で逆転負けを喫し6カード連続の負け越しとなった。
打線が12安打を放ちながらも、効率よく得点につなげられなかったブルージェイズ。2対2の8回裏には、3番手右腕ジェフ・ホフマンが連打、四球で無死満塁のピンチを迎えると、ダイヤモンドバックスの2番コービン・キャロルに勝ち越しの満塁本塁打を許した。これで泥沼の4連敗だ。
ブルージェイズの低迷ぶりには、ネット上でも辛辣な反応が上がっている。その中で試合後、地元スポーツ専門局『TSN』の公式X(旧ツイッター)は、指の間から覗き見る顔文字を添え、「2012年以来、初めて6カード連続負け越しを喫した」と重苦しい数字を紹介している。
さらに、MLB公式のキーガン・マシソン記者は、「ホフマンが8回に満塁弾を浴び、またも打線はミスを許容するだけの余裕が作れなかった」と速報。地元中継局『Sportsnet』のシー・ダビディ記者は、19日(同20日)の3連戦最終戦に視線を移し、「被スイープ回避を目指す」と投稿していた。
開幕20試合を消化し、7勝13敗と出遅れているブルージェイズ。ア・リーグ東地区最下位に沈んでおり、浮上の兆しが見えない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真のタイムリーツーベースヒット




