オフに左肘を手術し、2月21日に60日の負傷者リスト(IL)したロサンゼルス・ドジャースのキケ・ヘルナンデスが5月下旬に戦列復帰するようだ。
ドジャース専門メディア『Dodger Blue』が現地4月17日、「リハビリで目覚ましい回復を続けているキケが、ポッドキャスト番組『Petros and Money』に出演した際に復帰目標日を5月25日に設定した」と報じた。
同メディアによるとキケは、「調子はいいよ。予定よりも早く進んでいる。いいことだ。60日の負傷者リストに入ったから最短で5月24日に復帰できるけど、25日には戦力として戻れると思う。24日はミルウォーキーでのデーゲームだから、ホームの25日になるだろう」と語った。
昨年11月に右ひじを手術した際、復帰時期はシーズン半ばと見られていた。同メディアも「キケの回復具合は、ドジャースの予想をはるかに上回る速さだ。チームの慎重な姿勢とは裏腹に、キケ自身は離脱期間を約2か月と考えていたようだ」と驚きをもって報じている。
34歳のキケは2025年シーズン92試合に出場し、打率.255、出塁率.366、長打率.203、本塁打10本、打点35を記録。ミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦では、左翼フライを捕球後に一塁に送球して併殺し仕留める好プレーを見せた。
また、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第6戦でも、左翼ライナー後に素早く二塁に送球すると、二塁手ミゲル・ロハスがショートバウンドを見事に捕球して併殺を完成させた。
このようにキケは、とりわけプレーオフで攻守にわたって無類の勝負強さを発揮。ムードメーカーとしても貢献度が高く、3連覇を目指すドジャースとオフに1年450万ドル(約7.1億円)で再契約した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】プレーオフでキケが見せた2つのスーパープレー!
ドジャース専門メディア『Dodger Blue』が現地4月17日、「リハビリで目覚ましい回復を続けているキケが、ポッドキャスト番組『Petros and Money』に出演した際に復帰目標日を5月25日に設定した」と報じた。
同メディアによるとキケは、「調子はいいよ。予定よりも早く進んでいる。いいことだ。60日の負傷者リストに入ったから最短で5月24日に復帰できるけど、25日には戦力として戻れると思う。24日はミルウォーキーでのデーゲームだから、ホームの25日になるだろう」と語った。
昨年11月に右ひじを手術した際、復帰時期はシーズン半ばと見られていた。同メディアも「キケの回復具合は、ドジャースの予想をはるかに上回る速さだ。チームの慎重な姿勢とは裏腹に、キケ自身は離脱期間を約2か月と考えていたようだ」と驚きをもって報じている。
34歳のキケは2025年シーズン92試合に出場し、打率.255、出塁率.366、長打率.203、本塁打10本、打点35を記録。ミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦では、左翼フライを捕球後に一塁に送球して併殺し仕留める好プレーを見せた。
また、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第6戦でも、左翼ライナー後に素早く二塁に送球すると、二塁手ミゲル・ロハスがショートバウンドを見事に捕球して併殺を完成させた。
このようにキケは、とりわけプレーオフで攻守にわたって無類の勝負強さを発揮。ムードメーカーとしても貢献度が高く、3連覇を目指すドジャースとオフに1年450万ドル(約7.1億円)で再契約した。
構成●THE DIGEST編集部
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