現地4月19日(日本時間20日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真がアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」で先発出場した。岡本は今季第3号となる本塁打を含む2安打3打点の活躍で、チームを10対4の快勝に導いた。
試合は初回、ブルージェイズが3点を先制。なおも無死満塁の好機で岡本に打席が回ると、ダイヤモンドバックス先発ライン・ネルソンの球を捉え、レフト頭上を越える2点適時二塁打を放ち、リードを5点に広げた。
さらに3回、先頭で迎えた第2打席では、2番手アンドリュー・ホフマンが投じた83.9マイル(約135キロ)の真ん中低めのスライダーを捉え、左中間スタンドへ運ぶ第3号ソロを記録。この一打でスコアは9対1となり、試合の流れを決定づけた。
MLB公式サイト『MLB.com』によると、ジョン・シュナイダー監督は岡本の打撃について「外角の球に対しても力強く振り抜けていた。ホームランは素晴らしいスイングだったし、四球を選んだ打席も良かった。岡本は本来の調子を掴みつつある」と評価した。
一方、岡本は試合後「今日は全員がつないでヒットを打っていた。自分もその流れを止めず、役割を果たしたかった」と話し、打線のつながりを強調した。岡本はここまで20試合に出場し、打率.222、3本塁打、8打点、OPS.658の成績している。
同サイトは「岡本の覚醒が、ブルージェイズの大勝から得られた主要な収穫のひとつだ」と指摘。ここ数週間は新たな投手陣への適応に苦しみ、スイングに迷いも見られていたが、この日は本来の積極性を取り戻した打撃を披露したと伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が第3号アーチ&2点二塁打!止まらぬ猛攻でブルージェイズ打線が爆発
試合は初回、ブルージェイズが3点を先制。なおも無死満塁の好機で岡本に打席が回ると、ダイヤモンドバックス先発ライン・ネルソンの球を捉え、レフト頭上を越える2点適時二塁打を放ち、リードを5点に広げた。
さらに3回、先頭で迎えた第2打席では、2番手アンドリュー・ホフマンが投じた83.9マイル(約135キロ)の真ん中低めのスライダーを捉え、左中間スタンドへ運ぶ第3号ソロを記録。この一打でスコアは9対1となり、試合の流れを決定づけた。
MLB公式サイト『MLB.com』によると、ジョン・シュナイダー監督は岡本の打撃について「外角の球に対しても力強く振り抜けていた。ホームランは素晴らしいスイングだったし、四球を選んだ打席も良かった。岡本は本来の調子を掴みつつある」と評価した。
一方、岡本は試合後「今日は全員がつないでヒットを打っていた。自分もその流れを止めず、役割を果たしたかった」と話し、打線のつながりを強調した。岡本はここまで20試合に出場し、打率.222、3本塁打、8打点、OPS.658の成績している。
同サイトは「岡本の覚醒が、ブルージェイズの大勝から得られた主要な収穫のひとつだ」と指摘。ここ数週間は新たな投手陣への適応に苦しみ、スイングに迷いも見られていたが、この日は本来の積極性を取り戻した打撃を披露したと伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が第3号アーチ&2点二塁打!止まらぬ猛攻でブルージェイズ打線が爆発




