シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地4月19日、敵地でのアスレティックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5回に3戦連発となる今季8号2ランホームランを放ち、チームの7-4での勝利に貢献した。
今回の村上の一発は、飛距離425フィート(約129.5メートル)、打球角度35度、そして打球速度114.1マイル(約183.6キロ)を計測。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、今季打球速度114マイル以上のホームランは8本あり、そのうち複数本を一人で記録しているのは村上のみだという。もう1本は17日の同カードで今回と同じく114.1マイル弾を放っている。
さらに同記者は、村上が「少なくとも1900年以降で、MLBキャリア最初の22試合で3試合以上の連続ホームランを2回記録した史上2人目の選手」だと紹介。1人目は2017年にフィラデルフィア・フィリーズからデビューしたリース・ホスキンス(当時/現クリーブランド・ガーディアンズ)だという。
そして日本人記録にも目を向けたラングス記者。MLBキャリア最初の22試合での8本塁打は日本人最多であり、それまでの最多は大谷翔平(当時ロサンゼルス・エンジェルス/現ロサンゼルス・ドジャース)の5本だったとその卓越ぶりを強調した。
現在本塁打王争いでア・リーグ3位タイにつけている日本の若獅子は、今後もアーチを量産できるか。歴史的ルーキーイヤーに期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】まさに確信の一発...打球の行方を見つめる村上宗隆
今回の村上の一発は、飛距離425フィート(約129.5メートル)、打球角度35度、そして打球速度114.1マイル(約183.6キロ)を計測。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、今季打球速度114マイル以上のホームランは8本あり、そのうち複数本を一人で記録しているのは村上のみだという。もう1本は17日の同カードで今回と同じく114.1マイル弾を放っている。
さらに同記者は、村上が「少なくとも1900年以降で、MLBキャリア最初の22試合で3試合以上の連続ホームランを2回記録した史上2人目の選手」だと紹介。1人目は2017年にフィラデルフィア・フィリーズからデビューしたリース・ホスキンス(当時/現クリーブランド・ガーディアンズ)だという。
そして日本人記録にも目を向けたラングス記者。MLBキャリア最初の22試合での8本塁打は日本人最多であり、それまでの最多は大谷翔平(当時ロサンゼルス・エンジェルス/現ロサンゼルス・ドジャース)の5本だったとその卓越ぶりを強調した。
現在本塁打王争いでア・リーグ3位タイにつけている日本の若獅子は、今後もアーチを量産できるか。歴史的ルーキーイヤーに期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】まさに確信の一発...打球の行方を見つめる村上宗隆




