シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地4月19日、敵地でのアスレティックス戦で3戦連続となる8号2ランホームランを放った。これでア・リーグ本塁打王争いでは3位タイに浮上。MLB公式サイトの「早すぎる新人王候補」の5人のうちの一人として名前が挙がるなど、すでに一定の評価を獲得している。
そんな日本人スラッガーのある部分に、海外ファンから注目が集まっている。SNSで話題となったのが村上の腰ベルトに刺繍された「臥薪嘗胆」の文字。古巣の東京ヤクルトスワローズのカラーである緑色で記されたこの四字熟語は、母校・九州学院高(熊本)の恩師・坂井宏安監督(当時)から授かった村上の座右の銘だ。
この言葉が「目的達成のために困難を耐え抜く」との意味を持つことがSNSで拡散されると、海外のファンから「チームの全員に必要だ」「本当に“ガシンショウタン”だ」「新しいことを学べた」「タトゥーの(代わりとなる)良いアイデアだね」といった声が上がった。
村上の大活躍がありながら、現在ホワイトソックスは8勝14敗でア・リーグ中地区4位と再建真っただ中。チームとしても個人としても“次の章”に突入している中で、村上が携える4文字はチーム全体に波及するだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】村上宗隆のベルトに刺繍された“4文字”
そんな日本人スラッガーのある部分に、海外ファンから注目が集まっている。SNSで話題となったのが村上の腰ベルトに刺繍された「臥薪嘗胆」の文字。古巣の東京ヤクルトスワローズのカラーである緑色で記されたこの四字熟語は、母校・九州学院高(熊本)の恩師・坂井宏安監督(当時)から授かった村上の座右の銘だ。
この言葉が「目的達成のために困難を耐え抜く」との意味を持つことがSNSで拡散されると、海外のファンから「チームの全員に必要だ」「本当に“ガシンショウタン”だ」「新しいことを学べた」「タトゥーの(代わりとなる)良いアイデアだね」といった声が上がった。
村上の大活躍がありながら、現在ホワイトソックスは8勝14敗でア・リーグ中地区4位と再建真っただ中。チームとしても個人としても“次の章”に突入している中で、村上が携える4文字はチーム全体に波及するだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】村上宗隆のベルトに刺繍された“4文字”




