ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月20日(日本時間21日)、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に1番・指名打者で先発出場し、第2打席に右前安打。連続試合出塁を「52」に伸ばし、“野球の神様”と称されたベーブ・ルース(1923年)の記録を超えた。
日本のスーパースターが“二刀流の元祖”を超えた。2対1でリードした3回、先頭で迎えた第2打席を迎えると、2ボール2ストライクからの5球目、低めのチェンジアップに上手くバットを合わせて、右前に運んだ。これで52試合連続出塁とし、韓国出身のチュ・シンスが18年にテキサス・レンジャーズで記録した52試合のアジア記録に並んだ。
大谷の記録更新はMLB公式サイトも即反応。Xに「ショウヘイ・オオタニが現在、52試合連続で出塁した」と速報で報じると、コメント欄は「ショウヘイは60に到達するよ」「今度はいつ大谷がまたホームラン打つんだろう」「本当に信じられない...52連続はヤバい」「彼は明後日に防御率0.50で、先発投手として登板することを忘れるな」「日本人の誇りです」など、日米ファンの称賛が溢れた。
なお、球団記録は1954年デューク・スナイダーの58試合連続。2位は00年のショーン・グリーンの53試合で、残り1試合に迫った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が右前打で52試合連続出塁
日本のスーパースターが“二刀流の元祖”を超えた。2対1でリードした3回、先頭で迎えた第2打席を迎えると、2ボール2ストライクからの5球目、低めのチェンジアップに上手くバットを合わせて、右前に運んだ。これで52試合連続出塁とし、韓国出身のチュ・シンスが18年にテキサス・レンジャーズで記録した52試合のアジア記録に並んだ。
大谷の記録更新はMLB公式サイトも即反応。Xに「ショウヘイ・オオタニが現在、52試合連続で出塁した」と速報で報じると、コメント欄は「ショウヘイは60に到達するよ」「今度はいつ大谷がまたホームラン打つんだろう」「本当に信じられない...52連続はヤバい」「彼は明後日に防御率0.50で、先発投手として登板することを忘れるな」「日本人の誇りです」など、日米ファンの称賛が溢れた。
なお、球団記録は1954年デューク・スナイダーの58試合連続。2位は00年のショーン・グリーンの53試合で、残り1試合に迫った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が右前打で52試合連続出塁




