現地4月20日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でコロラド・ロッキーズと対戦し、12対3で勝利。連敗を「2」でストップした。
初回に先発のジャスティン・ロブレスキーが1点を失ったものの、2回に6番マックス・マンシーがソロ本塁打を放って同点に追いつくと、続く7番ミゲル・ロハスもソロアーチ。2者連続弾で逆転に成功した。
3回には無死一、二塁から3番ウィル・スミスの内野ゴロを三塁手が失策。3点目を加えると、4番テオスカー・ヘルナンデスの遊ゴロの間に4点目を奪った。
さらに4回には1死満塁で打席に入った1番・大谷翔平の初球にロッキーズ先発のホセ・キンタナがボークを取られてそれぞれ進塁となり、5対1とリードを広げた。
6回にはマンシーとロハスの連続安打、大谷の申告敬遠で満塁とし、2番アレックス・コールが押し出し四球を選んで6点目。7回には5番アンディ・パヘス、マンシーの連続安打、ロハスのセーフティーバントを相手投手が失策して7対1とした。
投げては先発ロブレスキーが7回97球、被安打8、3奪三振、1失点と好投。8回にエドガルド・ヘンリケスが1点を失い、負傷者リスト入りした守護神エドウィン・ディアスの代わりに昇格したジェイク・イーダーも9回に1点を奪われたが、ドジャースが勝利を収めた。
なお大谷は初回に投失で出塁すると、今季初の盗塁を成功。3回の第2打席では右前打を放ち、連続試合出塁記録を「52」に伸ばしてベーブ・ルースの「51」を抜いた。
ロッキーズと4連戦を戦ったドジャースは、休養日を挟まずに現地21日から敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツと3連戦を戦う。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】マンシー&ロハスの2者連続アーチ、ラッシングの1発も!
初回に先発のジャスティン・ロブレスキーが1点を失ったものの、2回に6番マックス・マンシーがソロ本塁打を放って同点に追いつくと、続く7番ミゲル・ロハスもソロアーチ。2者連続弾で逆転に成功した。
3回には無死一、二塁から3番ウィル・スミスの内野ゴロを三塁手が失策。3点目を加えると、4番テオスカー・ヘルナンデスの遊ゴロの間に4点目を奪った。
さらに4回には1死満塁で打席に入った1番・大谷翔平の初球にロッキーズ先発のホセ・キンタナがボークを取られてそれぞれ進塁となり、5対1とリードを広げた。
6回にはマンシーとロハスの連続安打、大谷の申告敬遠で満塁とし、2番アレックス・コールが押し出し四球を選んで6点目。7回には5番アンディ・パヘス、マンシーの連続安打、ロハスのセーフティーバントを相手投手が失策して7対1とした。
8回には先頭の9番ダルトン・ラッシングが左翼ポール際にソロ本塁打を打ち込んで8点目。さらにT・ヘルナンデスの適時打で9点目を奪っている。9回にはマンシーとラッシングにそれぞれ2本目のアーチが飛び出し、12点目を挙げた。
投げては先発ロブレスキーが7回97球、被安打8、3奪三振、1失点と好投。8回にエドガルド・ヘンリケスが1点を失い、負傷者リスト入りした守護神エドウィン・ディアスの代わりに昇格したジェイク・イーダーも9回に1点を奪われたが、ドジャースが勝利を収めた。
なお大谷は初回に投失で出塁すると、今季初の盗塁を成功。3回の第2打席では右前打を放ち、連続試合出塁記録を「52」に伸ばしてベーブ・ルースの「51」を抜いた。
ロッキーズと4連戦を戦ったドジャースは、休養日を挟まずに現地21日から敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツと3連戦を戦う。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】マンシー&ロハスの2者連続アーチ、ラッシングの1発も!




