ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が現地4月21日(日本時間22日)、敵地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に1番・指名打者で先発出場。7回の第4打席にショートへの内野安打で出塁し、自身が持つ連続出塁試合記録を53に伸ばし、球団史上2位タイとなった。
第1、第2打席は三振、第3打席は右飛に倒れた大谷は、1対3と2点ビハインドで迎えた7回、2死一塁の場面でジャイアンツ4番手のエリック・ミラーと対戦。3-0からフルカウントに追い込まれたが、6球目の158キロ直球を振り抜き、俊足を生かしてショートへの内野安打とした。
大谷は、連続出塁試合で日本人選手最高記録を更新するとともに、ショーン・グリーンが2000年に達成した53試合に並び、ドジャース史上2位タイとなった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャース・大谷翔平がベーブ・ルース超え! 右前打で52試合連続出塁
第1、第2打席は三振、第3打席は右飛に倒れた大谷は、1対3と2点ビハインドで迎えた7回、2死一塁の場面でジャイアンツ4番手のエリック・ミラーと対戦。3-0からフルカウントに追い込まれたが、6球目の158キロ直球を振り抜き、俊足を生かしてショートへの内野安打とした。
大谷は、連続出塁試合で日本人選手最高記録を更新するとともに、ショーン・グリーンが2000年に達成した53試合に並び、ドジャース史上2位タイとなった。
構成●THE DIGEST編集部
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