現地4月21日(日本時間22日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也が本拠地で行なわれたフィラデルフィア・フィリーズ戦に「4番・右翼」で先発出場。今季1号となる左越えの特大2ラン本塁打を放ち、先発の今永昇太を援護した。
2点リードの7回1死、ニコ・ホーナーの4号ソロで4対1とリードを広げると、続くアレックス・ブレグマンが四球で出塁。2死一塁で迎えた第5打席、鈴木はフィリーズ4番手の左腕ティム・メイザが投じた低めのスライダーを捉え、左翼席へ今季1号の2ランを放った。
鈴木が放った打球は場外へ消え、飛距離441フィート(約134メートル)、打球速度109.8マイル(約176キロ)を計測する特大弾となり、球場は大歓声に包まれた。リードをさらに広げ、7回1失点と好投した今永を力強く援護した。
好投を続ける今永を後押しする待望の一発に、日本のファンも大歓喜。「場外に消えた !?
」「完全覚醒の予感」「これ持ってくのえぐすぎ」「飛びすぎだろ!」「ノリに乗ってますね」「豪快にぶちかました」などと、喜びの声が挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也の待望1号アーチは“場外弾” 本拠地大熱狂
2点リードの7回1死、ニコ・ホーナーの4号ソロで4対1とリードを広げると、続くアレックス・ブレグマンが四球で出塁。2死一塁で迎えた第5打席、鈴木はフィリーズ4番手の左腕ティム・メイザが投じた低めのスライダーを捉え、左翼席へ今季1号の2ランを放った。
鈴木が放った打球は場外へ消え、飛距離441フィート(約134メートル)、打球速度109.8マイル(約176キロ)を計測する特大弾となり、球場は大歓声に包まれた。リードをさらに広げ、7回1失点と好投した今永を力強く援護した。
好投を続ける今永を後押しする待望の一発に、日本のファンも大歓喜。「場外に消えた !?
」「完全覚醒の予感」「これ持ってくのえぐすぎ」「飛びすぎだろ!」「ノリに乗ってますね」「豪快にぶちかました」などと、喜びの声が挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
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