シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地4月21日、敵地アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。5打数3安打1四球2得点1打点と大活躍しチームの11-5での大勝に貢献した。
1回にヒットで出塁し、味方の適時打で2点目のホームを踏んだ村上。この日の最大のハイライトプレーは2回の第2打席、2死走者なしで4球目143キロのチェンジアップをライトスタンドへ放った。
4試合連続となる今季9号ソロホームランは飛距離426フィート(約129.8メートル)、打球角度30度、打球速度113マイル(約181.9キロ)は豪快な一発に。MLB公式サイトの敏腕記者は、特に打球速度に注目している。
サラ・ラングス記者のXによると、今季MLB全体で113マイル以上のホームランは17本あり、そのうち3本を占めているのは村上のみ。さらにスタットキャストが導入された2015年以降、選手のキャリア最初の9本塁打で113マイル以上の本塁打を3回記録したのはエリー・デラクルーズ(シンシナティ・レッズ/23年)、フランチー・コルデロ(当時サンディエゴ・パドレス/17~18年)に次いで3人目。次世代スーパースターと元NPB埼玉西武ライオンズ戦士以来の破壊力を見せている。
9号ホームランを放った村上は、現在ヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)に1本差、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)と並んでア・リーグ本塁打数2位タイにつけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、止まらない4戦連発!第9号ソロをライトスタンドへ叩き込む
1回にヒットで出塁し、味方の適時打で2点目のホームを踏んだ村上。この日の最大のハイライトプレーは2回の第2打席、2死走者なしで4球目143キロのチェンジアップをライトスタンドへ放った。
4試合連続となる今季9号ソロホームランは飛距離426フィート(約129.8メートル)、打球角度30度、打球速度113マイル(約181.9キロ)は豪快な一発に。MLB公式サイトの敏腕記者は、特に打球速度に注目している。
サラ・ラングス記者のXによると、今季MLB全体で113マイル以上のホームランは17本あり、そのうち3本を占めているのは村上のみ。さらにスタットキャストが導入された2015年以降、選手のキャリア最初の9本塁打で113マイル以上の本塁打を3回記録したのはエリー・デラクルーズ(シンシナティ・レッズ/23年)、フランチー・コルデロ(当時サンディエゴ・パドレス/17~18年)に次いで3人目。次世代スーパースターと元NPB埼玉西武ライオンズ戦士以来の破壊力を見せている。
9号ホームランを放った村上は、現在ヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)に1本差、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)と並んでア・リーグ本塁打数2位タイにつけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、止まらない4戦連発!第9号ソロをライトスタンドへ叩き込む




