現地4月25日、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、本拠地で行なわれたクリーブランド・ガーディアンズ戦(〇5対3)に4番・サードで先発出場。2試合連続の5号ソロを放つなど、3打数2安打2打点1四球の活躍で勝利に貢献した。
0対1で迎えた4回、イニングの先頭で打席に立った岡本は、カウント1-1から相手先発ジョーイ・カンティーロが外角に投じた147キロのフォーシームを強振。打球速度108.9マイル(約175.3キロ)、飛距離425フィート(約130メートル)を計測し、バックスクリーンに飛び込んだ。2戦連発弾は、これでメジャー2度目だ。
試合後、ヒーローインタビューに招かれた岡本は同点弾について、「必死に食らいついていきました」と振り返った。その直後に、チームメイトのマイルズ・ストロー、ブラディミール・ゲレーロJr.から“バケツシャワー”で手荒く祝福された。
また、堅実な守備でチームのリズムを作ってきた日本人ルーキーは、メジャーのサードに慣れてきたのかと問われると「日々、皆さんに教えていただいているので、頑張りたいです」と謙虚に回答。インタビューの最後には「I love Blue Jays!」と締めくくり、熱狂する現地ファンの声援に応えていた。
攻守で確かな存在感を示しているブルージェイズの背番号7。今後も、その活躍ぶりに注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が速度175.3㎞、飛距離約130mのバックスクリーン弾!
0対1で迎えた4回、イニングの先頭で打席に立った岡本は、カウント1-1から相手先発ジョーイ・カンティーロが外角に投じた147キロのフォーシームを強振。打球速度108.9マイル(約175.3キロ)、飛距離425フィート(約130メートル)を計測し、バックスクリーンに飛び込んだ。2戦連発弾は、これでメジャー2度目だ。
試合後、ヒーローインタビューに招かれた岡本は同点弾について、「必死に食らいついていきました」と振り返った。その直後に、チームメイトのマイルズ・ストロー、ブラディミール・ゲレーロJr.から“バケツシャワー”で手荒く祝福された。
また、堅実な守備でチームのリズムを作ってきた日本人ルーキーは、メジャーのサードに慣れてきたのかと問われると「日々、皆さんに教えていただいているので、頑張りたいです」と謙虚に回答。インタビューの最後には「I love Blue Jays!」と締めくくり、熱狂する現地ファンの声援に応えていた。
攻守で確かな存在感を示しているブルージェイズの背番号7。今後も、その活躍ぶりに注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が速度175.3㎞、飛距離約130mのバックスクリーン弾!




