打撃の調子が上向き始めている。
現地4月26日(日本時間27日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地シカゴ・カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、6号ソロを含む3打数3安打1打点、1四球、1盗塁と活躍。6対0のチーム勝利に貢献した。一発が生まれるのは、12日(同13日)の本拠地テキサス・レンジャーズ戦以来、12試合60打席ぶりだ。
5対0で迎えた7回先頭の第4打席では、カブスの2番手左腕ホビー・ミルナーと対峙すると、内角低めに投じられた初球シンカーを強振。これが打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離382フィート(約116メートル)を計測する左中間席への豪快弾となった。
前日まで3試合連続無安打に終わるなど、打撃面でやや停滞していた大谷だが、この日は地元局『SportsNet LA』のフィールドインタビューで前向きな感触をコメント。「昨日あたりからちょっとずつ良くはなっているかなとは思うので、もう少し我慢しながら改善したいなと思っています」と落ち着いた口調で話している。
本格的な復調へ向けた鍵については、「構えが一番だなと思うので、そこが整えば、もう少し打席が送れるなと思っています」と自己分析。「(チームの)投手陣も素晴らしいですし、良い試合が今のところ多いなとは思ってます」と手応えを口にしていた。
この試合をきっかけに完全復活となるか。快音を響かせた日本人スターのさらなる爆発に期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】インコースへのチェンジアップを逆方向へ! 大谷翔平の6号アーチ
現地4月26日(日本時間27日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地シカゴ・カブス戦に「1番・DH」で先発出場し、6号ソロを含む3打数3安打1打点、1四球、1盗塁と活躍。6対0のチーム勝利に貢献した。一発が生まれるのは、12日(同13日)の本拠地テキサス・レンジャーズ戦以来、12試合60打席ぶりだ。
5対0で迎えた7回先頭の第4打席では、カブスの2番手左腕ホビー・ミルナーと対峙すると、内角低めに投じられた初球シンカーを強振。これが打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離382フィート(約116メートル)を計測する左中間席への豪快弾となった。
前日まで3試合連続無安打に終わるなど、打撃面でやや停滞していた大谷だが、この日は地元局『SportsNet LA』のフィールドインタビューで前向きな感触をコメント。「昨日あたりからちょっとずつ良くはなっているかなとは思うので、もう少し我慢しながら改善したいなと思っています」と落ち着いた口調で話している。
本格的な復調へ向けた鍵については、「構えが一番だなと思うので、そこが整えば、もう少し打席が送れるなと思っています」と自己分析。「(チームの)投手陣も素晴らしいですし、良い試合が今のところ多いなとは思ってます」と手応えを口にしていた。
この試合をきっかけに完全復活となるか。快音を響かせた日本人スターのさらなる爆発に期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】インコースへのチェンジアップを逆方向へ! 大谷翔平の6号アーチ




