現地4月28日、マイアミ・マーリンズが敵地でのロサンゼルス・ドジャース戦に2対1で勝利した。
2回、ドジャースの先発・大谷翔平から先制点を奪った。先頭の5番オーガスティン・ラミレスが死球で出塁すると、セットポジションを取った大谷の隙をついてスタート。大谷が二塁に悪送球したことで、一気に三塁を陥れた。1死三塁となって7番オーウェン・ケイシーが犠飛を放った。
5回には8番クリストファー・モレルが死球、1死から1番ジェイコブ・マーシーが送りバントを成功させて2死二塁と得点圏に走者を進めると、2番カイル・ストワーズが右前適時打。大谷から2点目を奪って見せた。
投げては、マーリンズの先発ジャクソン・ジャンクが強力ドジャース打線を相手に、6回76球、被安打3、無失点と好投。前日にサヨナラ負けを喫したリリーフ陣も、この日は1失点に抑えて勝利をつかんだ。
元ドジャース一塁コーチで、大谷が出塁した際に一塁ベース上でヘルメットをぶつけ合うヘッドバンプの相手としても知られるクレイトン・マッカロー監督が率いて2年目。ドジャースと2試合連続で接戦を演じたマーリンズは、14勝16敗でナ・リーグ東地区2位につけている。
そんなマーリンズを日本の野球ファンは、「勢いあるし小技絡めてくるしいいチーム」「いいチームやわ」「将来性抜群だし、普通にいいチーム」「基本的なことを徹底している」「応援したくなる」「この2試合、ドジャースより良かった」「マッカロー監督あっぱれ」「こんなチームがドジャースに勝つから面白い」などと評していた。
現地29日(日本時間30日)に第3戦が行なわれ、ドジャースはタイラー・グラスノー、マーリンズはサンディ・アルカンタラが先発する予定。はたして勝ち越しを決めるのはどちらのチームか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が先発した一戦、マーリンズが2対1で勝利
2回、ドジャースの先発・大谷翔平から先制点を奪った。先頭の5番オーガスティン・ラミレスが死球で出塁すると、セットポジションを取った大谷の隙をついてスタート。大谷が二塁に悪送球したことで、一気に三塁を陥れた。1死三塁となって7番オーウェン・ケイシーが犠飛を放った。
5回には8番クリストファー・モレルが死球、1死から1番ジェイコブ・マーシーが送りバントを成功させて2死二塁と得点圏に走者を進めると、2番カイル・ストワーズが右前適時打。大谷から2点目を奪って見せた。
投げては、マーリンズの先発ジャクソン・ジャンクが強力ドジャース打線を相手に、6回76球、被安打3、無失点と好投。前日にサヨナラ負けを喫したリリーフ陣も、この日は1失点に抑えて勝利をつかんだ。
元ドジャース一塁コーチで、大谷が出塁した際に一塁ベース上でヘルメットをぶつけ合うヘッドバンプの相手としても知られるクレイトン・マッカロー監督が率いて2年目。ドジャースと2試合連続で接戦を演じたマーリンズは、14勝16敗でナ・リーグ東地区2位につけている。
そんなマーリンズを日本の野球ファンは、「勢いあるし小技絡めてくるしいいチーム」「いいチームやわ」「将来性抜群だし、普通にいいチーム」「基本的なことを徹底している」「応援したくなる」「この2試合、ドジャースより良かった」「マッカロー監督あっぱれ」「こんなチームがドジャースに勝つから面白い」などと評していた。
現地29日(日本時間30日)に第3戦が行なわれ、ドジャースはタイラー・グラスノー、マーリンズはサンディ・アルカンタラが先発する予定。はたして勝ち越しを決めるのはどちらのチームか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が先発した一戦、マーリンズが2対1で勝利
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