現地5月1日、敵地サンディエゴ・パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場したシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、2回の第2打席にメジャー単独トップとなる13号3ランホームランを放った。
初回の第1打席では四球を選び出塁するも、2死一塁から盗塁を試みてアウトに。2回、制球に苦しむパドレス先発ヘルマン・マルケスからチームが3点を先制する中、挽回したい村上は2死一、三塁で2度目の打席に入った。
マルケスの130キロ台のナックルカーブと153キロのストレートを見送った村上は7球目、甘く入ったナックルカーブを完璧に捉えた。右中間への一発は飛距離413フィート(約125.9メートル)、打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、打球角度26度だった。
日本の若獅子による一発に、現地ファンは「ムネタカは完全にイカレてる!」「個人的には大谷より優れている」「2年3400万ドル(約53億円)をはるかに上回る活躍をしている...」「40、50本塁打、あるいはそれ以上打つかもしれない」「この男がホワイトソックスの(注目度の低さの)せいでMVPオッズのトップ3に入ってないなんて」と絶賛の嵐だった。
5回の第3打席こそレフトフライに倒れた村上だが、7回の第4打席では再びフルカウントからハーフスイングがボールと判定されて四球で。この試合3度目の出塁を果たした。
ホワイトソックスは7回終了時点で7対0と大きなリードを築いている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ナックルカーブを完璧に捉えた! 村上宗隆の"MLB単独首位浮上"13号3ランHR
初回の第1打席では四球を選び出塁するも、2死一塁から盗塁を試みてアウトに。2回、制球に苦しむパドレス先発ヘルマン・マルケスからチームが3点を先制する中、挽回したい村上は2死一、三塁で2度目の打席に入った。
マルケスの130キロ台のナックルカーブと153キロのストレートを見送った村上は7球目、甘く入ったナックルカーブを完璧に捉えた。右中間への一発は飛距離413フィート(約125.9メートル)、打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、打球角度26度だった。
日本の若獅子による一発に、現地ファンは「ムネタカは完全にイカレてる!」「個人的には大谷より優れている」「2年3400万ドル(約53億円)をはるかに上回る活躍をしている...」「40、50本塁打、あるいはそれ以上打つかもしれない」「この男がホワイトソックスの(注目度の低さの)せいでMVPオッズのトップ3に入ってないなんて」と絶賛の嵐だった。
5回の第3打席こそレフトフライに倒れた村上だが、7回の第4打席では再びフルカウントからハーフスイングがボールと判定されて四球で。この試合3度目の出塁を果たした。
ホワイトソックスは7回終了時点で7対0と大きなリードを築いている。
構成●THE DIGEST編集部
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