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「別格だ」村上宗隆、メジャー単独トップの特大“13号3ラン”に米記者仰天「ムネの打棒は異次元」「突如として現われ、強烈なインパクトを残している」

THE DIGEST編集部

2026.05.02

ホワイトソックスの村上宗隆が本塁打単独トップの13号3ランを放った。(C) Getty Images

 現地5月1日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が敵地でのサンディエゴ・パドレス戦に2番・一塁で先発出場。2回の第2打席にア・リーグ本塁打ランキング単独トップとなる13号3ラン本塁打を放った。

 3点リードの2回2死一、三塁の場面で第2打席を迎えた村上は、パドレスの先発ヘルマン・マルケスと対戦した。フルカウントから真ん中付近に入った137キロのナックルカーブを捉えると、打球は右中間スタンドへと一直線に飛び込んだ。

 現地4月27日のロサンゼルス・エンジェルス戦以来、3試合ぶりとなる一発は、メジャー両リーグ単独トップに立つ13号3ランとなった。
 
 米スポーツ専門サイト「RotoBaller」のニコ・レスラー氏によると、村上の13号は飛距離413フィート(約125.9メートル)、打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、角度26.0度を計測する特大の一発だった。

 また同氏は自身のXで「ムネタカ・ムラカミが13本目の本塁打を放ち、本塁打ランキング首位に立った。この若きスラッガーは別格だ。突如として現われ、強烈なインパクトを残している」と、その活躍を称えた。

 スポーツジャーナリストのマイケル・シュワブ氏も自身のXを更新し、「ムネの打棒は異次元」と投稿。村上が放った特大アーチを称えた。

 村上は3打数1安打3打点1得点2四球の活躍でチームの8対2の圧勝に貢献。打率も.236から.239へと上昇させている。熾烈な本塁打争いのトップを走る26歳の日本人スラッガーに、今後さらに注目が集まりそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】村上宗隆が13号3ランで本塁打トップに!
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