トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地5月2日(日本時間3日)、ミネソタ・ツインズ戦に4番・三塁で先発出場した。2点を追う6回に2試合連続となる8号ソロ本塁打を放ち、敵地ファンを騒然とさせた。
2対4のビハインドで迎えた6回の第3打席、岡本はカウント1-1から3球目のシンカーをフルスイング。左中間へ一直線に伸びた打球はあっという間にスタンドイン。打球速度111.7マイル(約179.7キロ)、飛距離453フィート(約138メートル)、角度33度と完璧な放物線を描いた。1点差に詰め寄る一発でチームを鼓舞した。
岡本の2戦連発弾は球団公式Xで即座にアップ。文面には「OKAMOTO-SAN! 453 FEET」とシンプルに綴ったが、相手外野手もほぼ見送るしかなかった特大弾に「オーマイガー...」と言わんばかりな"ドン引き"絵文字を添えた。
前日にはメジャー初の1試合2ホーマーを記録するなど、直近9戦5発と絶好調な岡本。5月に入っても日本人ルーキーの調子はさらに上向きのようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】球団公式もドン引き「岡本さん、453フィート」
2対4のビハインドで迎えた6回の第3打席、岡本はカウント1-1から3球目のシンカーをフルスイング。左中間へ一直線に伸びた打球はあっという間にスタンドイン。打球速度111.7マイル(約179.7キロ)、飛距離453フィート(約138メートル)、角度33度と完璧な放物線を描いた。1点差に詰め寄る一発でチームを鼓舞した。
岡本の2戦連発弾は球団公式Xで即座にアップ。文面には「OKAMOTO-SAN! 453 FEET」とシンプルに綴ったが、相手外野手もほぼ見送るしかなかった特大弾に「オーマイガー...」と言わんばかりな"ドン引き"絵文字を添えた。
前日にはメジャー初の1試合2ホーマーを記録するなど、直近9戦5発と絶好調な岡本。5月に入っても日本人ルーキーの調子はさらに上向きのようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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