シカゴ・カブスの今永昇太が現地5月2日(日本時間3日)、本拠地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発。7回を87球投げ4安打5奪三振1四球無失点に抑える好投で三塁すら踏ませない快ピッチングだった。
今永は初回に2死から安打と暴投で得点圏に走者を背負ったが、4番のイルデマロ・バルガスを三ゴロに仕留めて得点を許さず。2回は2つの空振り三振を奪うなど三者凡退の立ち上がりを見せると、直後の攻撃でカブス打線が先制ソロを放った。
援護をもらった今永は3回も三者凡退。4、5回は先頭を安打で出したものの、後続を冷静に打ち取った。6回はわずか6球で仕留め、ここまでわずか68球と省エネ投球だった。
7回も続投した今永はピンチを迎える。1死からこの試合初めて長打となる二塁打を浴び、得点圏にランナーを背負っての投球となったが、次打者を遊ゴロで2アウト。次打者にはこの試合初めて四球で一、二塁とするも、最後はジェームズ・マキャンを三ゴロとしピンチを脱した。
終わってみれば今永は三塁を踏ませない投球で3勝目の権利を持って降板。試合は8回にダメを押したカブスが2対0で勝ち、今永は2試合ぶりの白星を手にした。
試合後、カブスのクレイグ・カウンセル監督は日本人左腕のピッチングについて「ショウタの投球は本当に素晴らしかったと思うよ」と絶賛。「今日は非常に高いレベルで実行して投げてくれたと思うし、内容も極めて高い水準にある」と称賛を続けた。
カブスの地元放送局『Marquee Sports Network』の専属レポーターを務めるテイラー・マクレガー氏は、ダイヤモンドバックス打線を完封した今永の投球内容を列挙したうえで、指揮官の会見をレポート。背番号18への期待はますます高まっていると伝えた。
前回登板のロサンゼルス・ドジャース戦では大谷翔平に安打を浴びるなど6回途中5失点で敗戦投手になったが、見事に修正。指揮官の期待に応えた。
構成●THE DIGEST編集部
今永は初回に2死から安打と暴投で得点圏に走者を背負ったが、4番のイルデマロ・バルガスを三ゴロに仕留めて得点を許さず。2回は2つの空振り三振を奪うなど三者凡退の立ち上がりを見せると、直後の攻撃でカブス打線が先制ソロを放った。
援護をもらった今永は3回も三者凡退。4、5回は先頭を安打で出したものの、後続を冷静に打ち取った。6回はわずか6球で仕留め、ここまでわずか68球と省エネ投球だった。
7回も続投した今永はピンチを迎える。1死からこの試合初めて長打となる二塁打を浴び、得点圏にランナーを背負っての投球となったが、次打者を遊ゴロで2アウト。次打者にはこの試合初めて四球で一、二塁とするも、最後はジェームズ・マキャンを三ゴロとしピンチを脱した。
終わってみれば今永は三塁を踏ませない投球で3勝目の権利を持って降板。試合は8回にダメを押したカブスが2対0で勝ち、今永は2試合ぶりの白星を手にした。
試合後、カブスのクレイグ・カウンセル監督は日本人左腕のピッチングについて「ショウタの投球は本当に素晴らしかったと思うよ」と絶賛。「今日は非常に高いレベルで実行して投げてくれたと思うし、内容も極めて高い水準にある」と称賛を続けた。
カブスの地元放送局『Marquee Sports Network』の専属レポーターを務めるテイラー・マクレガー氏は、ダイヤモンドバックス打線を完封した今永の投球内容を列挙したうえで、指揮官の会見をレポート。背番号18への期待はますます高まっていると伝えた。
前回登板のロサンゼルス・ドジャース戦では大谷翔平に安打を浴びるなど6回途中5失点で敗戦投手になったが、見事に修正。指揮官の期待に応えた。
構成●THE DIGEST編集部
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