今シーズンのMLBで破られる可能性がある記録を米メディア『FanSided』が列挙し、2人の日本人選手の名前を挙げた。ひとり目が、今シーズン開幕から投打二刀流でプレーしているロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平だ。
大谷が破るかもしれない記録が、シーズン防御率。同メディアによると現記録保持者は、「0.64」のロバート・キーズ(1940年代にニグロリーグのメンフィス・レッドソックスなどで活躍)で、200イニング以上を投げた投手に限定すると「0.96」のダッチ・レナード(1910~20年代にボストン・レッドソックスとデトロイト・タイガースで活躍)になるという。
そんな選手たちを大谷が超えるかもしれない。同メディアは、「メジャーリーグ約150年の歴史の中で、シーズンを通して防御率1.00未満を記録したのはわずか5投手だけで、そのうち100イニングを投げたのは2人だけ」と防御率0点台の偉業を強調。もしそれを達成する可能性があるのは「マウンド上でも、打席でも、走塁でも圧倒的な存在感を発揮している」大谷しかいないと言い切った。
「大谷がシーズン防御率の記録を超えるのは不可能かもしれないが、絶対に無理だと思われていた50(本塁打)-50(盗塁)を達成している。“破られない”と思われる歴史の壁を突破する選手がいるとすれば、それは間違いなく大谷だ」
5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60をマークする大谷に次いで、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆の名前が挙がった。村上が破るかもしれないのが、ルーキー本塁打記録。現記録保持者は、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)が2017年に達成した52本だ。
「ジャッジの記録に挑むのが村上だ。ホワイトソックスと契約して以来、驚異的な打力を見せている。このままのペースで本塁打を量産すればシーズン60本を超える計算だ。もちろん成績には多少の落ち込みがあるかもしれない。それでも日本でプロのシーズンを何年も経験していて、26歳とキャリアの絶頂期にある村上が1年目の壁に直面する可能性は低いだろう」とし、同メディアは「シーズンを通してジャッジの新人記録と比較されるはずだ」と見通した。
村上は32試合に出場し、ジャッジの12本を抑えてメジャートップの13本塁打を放っている。はたしてシーズンが終わった後、村上はジャッジの新人記録52本を超え、さらに17年のジャッジのように本塁打王と新人王の栄冠に輝けるか。
構成●THE DIGEST編集部
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大谷が破るかもしれない記録が、シーズン防御率。同メディアによると現記録保持者は、「0.64」のロバート・キーズ(1940年代にニグロリーグのメンフィス・レッドソックスなどで活躍)で、200イニング以上を投げた投手に限定すると「0.96」のダッチ・レナード(1910~20年代にボストン・レッドソックスとデトロイト・タイガースで活躍)になるという。
そんな選手たちを大谷が超えるかもしれない。同メディアは、「メジャーリーグ約150年の歴史の中で、シーズンを通して防御率1.00未満を記録したのはわずか5投手だけで、そのうち100イニングを投げたのは2人だけ」と防御率0点台の偉業を強調。もしそれを達成する可能性があるのは「マウンド上でも、打席でも、走塁でも圧倒的な存在感を発揮している」大谷しかいないと言い切った。
「大谷がシーズン防御率の記録を超えるのは不可能かもしれないが、絶対に無理だと思われていた50(本塁打)-50(盗塁)を達成している。“破られない”と思われる歴史の壁を突破する選手がいるとすれば、それは間違いなく大谷だ」
5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60をマークする大谷に次いで、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆の名前が挙がった。村上が破るかもしれないのが、ルーキー本塁打記録。現記録保持者は、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)が2017年に達成した52本だ。
「ジャッジの記録に挑むのが村上だ。ホワイトソックスと契約して以来、驚異的な打力を見せている。このままのペースで本塁打を量産すればシーズン60本を超える計算だ。もちろん成績には多少の落ち込みがあるかもしれない。それでも日本でプロのシーズンを何年も経験していて、26歳とキャリアの絶頂期にある村上が1年目の壁に直面する可能性は低いだろう」とし、同メディアは「シーズンを通してジャッジの新人記録と比較されるはずだ」と見通した。
村上は32試合に出場し、ジャッジの12本を抑えてメジャートップの13本塁打を放っている。はたしてシーズンが終わった後、村上はジャッジの新人記録52本を超え、さらに17年のジャッジのように本塁打王と新人王の栄冠に輝けるか。
構成●THE DIGEST編集部
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