ロサンゼルス・ドジャースは現地5月3日(日本時間4日)、敵地で行なわれたセントルイス・カーディナルスに4対1で勝利。カードは負け越したものの、連敗を「4」で止めた。大谷翔平は「1番・指名打者」で先発出場したが3打数無安打2四死球。今季自己ワーストとなる19打席連続無安打となり、打率は.252から.246に下がった。
大谷は初回先頭の第1打席で、元ドジャース右腕のダスティン・メイと対戦し三ゴロ。この打席で今季ワーストとなる15打席連続無安打となってしまった。後続も2者連続三振に倒れ、得点にはつながらなかった。
ドジャースは2回、1死からマックス・マンシーが四球で出塁すると、2死からアンディ・パヘスが適時左二塁打を放ち先制。続くキム・ヘソンも適時右前打で続きリードを広げた。
2対0の2回、先頭で迎えた大谷の第2打席は四球を選び出塁。5回1死一塁での第3打席は二ゴロに倒れたが、2番のフレディ・フリーマンが適時打を放ち1点を追加した。
3点リードの7回1死で迎えた第4打席、大谷翔平はカーディナルスの2番手ジャスティン・ブルールの初球スライダーが背中に直撃。「アー!」と悲鳴を上げたが、大事には至らず笑顔で一塁へ歩いた。
ドジャースは8回に1点を返されたが、直後の9回に代打アレックス・コールが適時打を放ち、4対1と点差を広げた。なおも1死一塁で大谷に5度目の打席が回ってきたが力のない中飛に倒れた。
投げてはドジャースの先発ロブレスキーは奪三振ゼロも6回(83球)を投げて6被安打、1与四球、無失点の好投。無傷の5連勝でリーグ2位タイ、防御率1.25はリーグ単独トップに立った。
ドジャースの次戦は現地4日(日本時間5日)から再び敵地でヒューストン・アストロズとの3連戦を迎える。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】“大谷翔平フィーバー”で増え続けるドジャースと日本企業コラボ
大谷は初回先頭の第1打席で、元ドジャース右腕のダスティン・メイと対戦し三ゴロ。この打席で今季ワーストとなる15打席連続無安打となってしまった。後続も2者連続三振に倒れ、得点にはつながらなかった。
ドジャースは2回、1死からマックス・マンシーが四球で出塁すると、2死からアンディ・パヘスが適時左二塁打を放ち先制。続くキム・ヘソンも適時右前打で続きリードを広げた。
2対0の2回、先頭で迎えた大谷の第2打席は四球を選び出塁。5回1死一塁での第3打席は二ゴロに倒れたが、2番のフレディ・フリーマンが適時打を放ち1点を追加した。
3点リードの7回1死で迎えた第4打席、大谷翔平はカーディナルスの2番手ジャスティン・ブルールの初球スライダーが背中に直撃。「アー!」と悲鳴を上げたが、大事には至らず笑顔で一塁へ歩いた。
ドジャースは8回に1点を返されたが、直後の9回に代打アレックス・コールが適時打を放ち、4対1と点差を広げた。なおも1死一塁で大谷に5度目の打席が回ってきたが力のない中飛に倒れた。
投げてはドジャースの先発ロブレスキーは奪三振ゼロも6回(83球)を投げて6被安打、1与四球、無失点の好投。無傷の5連勝でリーグ2位タイ、防御率1.25はリーグ単独トップに立った。
ドジャースの次戦は現地4日(日本時間5日)から再び敵地でヒューストン・アストロズとの3連戦を迎える。
構成●THE DIGEST編集部
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