現地5月27日(日本時間28日)、ロサンゼルス・ドジャースのテオスカー・ヘルナンデスにアクシデントが襲った。本拠地で行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に「6番・左翼」で先発出場したが、試合途中に左ハムストリングを痛め途中交代となった。
T・ヘルナンデスは2回裏の第1打席で遊ゴロを放つと、一塁へ走塁した際、ベースに足を踏み入れた直後に左ハムストリングを押さえ、苦悶の表情を浮かべた。3回の守備には就かず、左ハムストリングの張りのため途中欠場となった。
MLB公式サイト『MLB.com』のソニア・チェン記者は自身のXで、デーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介。指揮官は「T・ヘルナンデスは負傷者リスト(IL)入りする見込み」と明かし、「精密検査の結果を待つ必要があるが、少なくとも数週間は離脱することになるだろう」と見通した。
今季のT・ヘルナンデスはここまで51試合に出場し、打率.276、出塁率.348、OPS.784、本塁打7、31打点を記録。前日には"キケ"ことエンリケ・ヘルナンデスが左脇腹を痛めてIL入りしたばかり。勝負強い打撃でドジャース打線を支えてきただけに、負傷離脱が長引けば、首位争いを続けるチームにとって大きな痛手となるのは間違いないだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】T・ヘルナンデスが走塁中に苦悶の表情…無念の途中交代
T・ヘルナンデスは2回裏の第1打席で遊ゴロを放つと、一塁へ走塁した際、ベースに足を踏み入れた直後に左ハムストリングを押さえ、苦悶の表情を浮かべた。3回の守備には就かず、左ハムストリングの張りのため途中欠場となった。
MLB公式サイト『MLB.com』のソニア・チェン記者は自身のXで、デーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介。指揮官は「T・ヘルナンデスは負傷者リスト(IL)入りする見込み」と明かし、「精密検査の結果を待つ必要があるが、少なくとも数週間は離脱することになるだろう」と見通した。
今季のT・ヘルナンデスはここまで51試合に出場し、打率.276、出塁率.348、OPS.784、本塁打7、31打点を記録。前日には"キケ"ことエンリケ・ヘルナンデスが左脇腹を痛めてIL入りしたばかり。勝負強い打撃でドジャース打線を支えてきただけに、負傷離脱が長引けば、首位争いを続けるチームにとって大きな痛手となるのは間違いないだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】T・ヘルナンデスが走塁中に苦悶の表情…無念の途中交代