ニューヨーク・メッツの千賀滉大が現地5月28日(日本時間29日)、球団傘下の3Aシラキュース・メッツで2度目のリハビリ登板に臨んだ。
ワシントン・ナショナルズ傘下3Aのロチェスター・レッドウイングス戦に先発した千賀は、3回2/3を投げて80球(うちストライク41球)、被安打4、奪三振5、与四球2、失点3という内容だった。4月下旬に腰椎炎のため15日間の負傷者リスト入りして以降、これでリハビリ登板2試合を終えて防御率5.14となっている。
この登板について、地元放送局『SNY』は「千賀の球数は前回登板の64球から増えたものの、投球内容や効率面には課題が残った」と報道。80球を要した点にも触れ、制球面に改善の余地があると伝えている。
一方で、立ち上がりの投球については「上位打線を相手に、すべて空振りで三者連続三振という最高のスタートを切った」と高く評価。さらに降板時までの投球内容を振り返り「千賀の代名詞である“お化けフォーク”は、この日も空振りを奪ううえで最も効率的な球種だった」と報じ、その球威を称賛した。
今回の登板で球数を増やした千賀だが、実戦復帰へのプロセスは慎重に進められている。同メディアは「メッツは明らかに千賀の投球数を増やしているものの、彼が投手陣でどのような役割を担うのか、また、いつメジャーのロースターへ復帰するのかは依然として不透明だ」と伝えており、復帰時期や起用法については今後も慎重な判断が下される見込みだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】お化けフォーク健在!千賀滉大、リハビリ登板で三者連続空振り三振!
ワシントン・ナショナルズ傘下3Aのロチェスター・レッドウイングス戦に先発した千賀は、3回2/3を投げて80球(うちストライク41球)、被安打4、奪三振5、与四球2、失点3という内容だった。4月下旬に腰椎炎のため15日間の負傷者リスト入りして以降、これでリハビリ登板2試合を終えて防御率5.14となっている。
この登板について、地元放送局『SNY』は「千賀の球数は前回登板の64球から増えたものの、投球内容や効率面には課題が残った」と報道。80球を要した点にも触れ、制球面に改善の余地があると伝えている。
一方で、立ち上がりの投球については「上位打線を相手に、すべて空振りで三者連続三振という最高のスタートを切った」と高く評価。さらに降板時までの投球内容を振り返り「千賀の代名詞である“お化けフォーク”は、この日も空振りを奪ううえで最も効率的な球種だった」と報じ、その球威を称賛した。
今回の登板で球数を増やした千賀だが、実戦復帰へのプロセスは慎重に進められている。同メディアは「メッツは明らかに千賀の投球数を増やしているものの、彼が投手陣でどのような役割を担うのか、また、いつメジャーのロースターへ復帰するのかは依然として不透明だ」と伝えており、復帰時期や起用法については今後も慎重な判断が下される見込みだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】お化けフォーク健在!千賀滉大、リハビリ登板で三者連続空振り三振!




