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頭に当たってホームラン!?  エンジェルス27歳の珍プレーに騒然 ロッキーズ公式「NBAならバンクショット?」

THE DIGEST編集部

2026.06.03

エンジェルスのジョー・アデル。(C)Getty Images

 現地6月2日(日本時間3日)、ロサンゼルス・エンジェルスのジョー・アデルは本拠地で行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に「5番・右翼手」で先発出場。まさかの落球で本塁打を献上する珍プレーが飛び出した。

 エンジェルスが7点をリードして迎えた4回、ロッキーズの3番・TJ・ラムフィールドが右翼側のホームランエリア際へ高々と打ち上げた飛球を、右翼手のアデルが捕球しようと左手のグラブを掲げた。

 しかし、打球の落下地点を見誤り、ボールはアデルの頭部に直撃。そのまま跳ね返った打球がフェンスを越え、右翼側ホームランエリアの電光掲示板に当たったため、本塁打と判定された。
 
 27歳右翼手のまさかの痛恨ミスにロッキーズの公式Xが反応。「NBAならこれってバンクショット扱い? 」と皮肉交じりに綴り、NBA公式に問いかけた。これにロッキーズファンから、以下のようなコメントが寄せられた。

「これまでで最も奇妙なホームランだ」
「前にも見たような光景」
「すごい瞬間だ」
「彼はいつも変わったプレーを見せてくれる」

 試合は2対8でエンジェルスがロッキーズに敗れ、3連敗となった。

構成●THE DIGEST編集部

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