現地6月2日(日本時間3日)、ロサンゼルス・エンジェルスのジョー・アデルは本拠地で行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に「5番・右翼手」で先発出場。まさかの落球で本塁打を献上する珍プレーが飛び出した。
エンジェルスが7点をリードして迎えた4回、ロッキーズの3番・TJ・ラムフィールドが右翼側のホームランエリア際へ高々と打ち上げた飛球を、右翼手のアデルが捕球しようと左手のグラブを掲げた。
しかし、打球の落下地点を見誤り、ボールはアデルの頭部に直撃。そのまま跳ね返った打球がフェンスを越え、右翼側ホームランエリアの電光掲示板に当たったため、本塁打と判定された。
27歳右翼手のまさかの痛恨ミスにロッキーズの公式Xが反応。「NBAならこれってバンクショット扱い? 」と皮肉交じりに綴り、NBA公式に問いかけた。これにロッキーズファンから、以下のようなコメントが寄せられた。
「これまでで最も奇妙なホームランだ」
「前にも見たような光景」
「すごい瞬間だ」
「彼はいつも変わったプレーを見せてくれる」
試合は2対8でエンジェルスがロッキーズに敗れ、3連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】頭に当たってホームラン!? エ軍アデルを襲った不運な珍プレー
エンジェルスが7点をリードして迎えた4回、ロッキーズの3番・TJ・ラムフィールドが右翼側のホームランエリア際へ高々と打ち上げた飛球を、右翼手のアデルが捕球しようと左手のグラブを掲げた。
しかし、打球の落下地点を見誤り、ボールはアデルの頭部に直撃。そのまま跳ね返った打球がフェンスを越え、右翼側ホームランエリアの電光掲示板に当たったため、本塁打と判定された。
27歳右翼手のまさかの痛恨ミスにロッキーズの公式Xが反応。「NBAならこれってバンクショット扱い? 」と皮肉交じりに綴り、NBA公式に問いかけた。これにロッキーズファンから、以下のようなコメントが寄せられた。
「これまでで最も奇妙なホームランだ」
「前にも見たような光景」
「すごい瞬間だ」
「彼はいつも変わったプレーを見せてくれる」
試合は2対8でエンジェルスがロッキーズに敗れ、3連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】頭に当たってホームラン!? エ軍アデルを襲った不運な珍プレー