ロサンゼルス・ドジャースは現地6月4日(日本時間5日)、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に臨み、9回に逆転サヨナラ負け(2対3)を喫し3連勝とはならなかった。前日、二刀流として6回2安打無失点&3安打5出塁の大活躍だった大谷翔平(ドジャース)は今季2度目のベンチスタート。最後まで出場はなかった。
構成●THE DIGEST編集部
試合はドジャース先発のジャスティン・ロブレスキー、ダイヤモンドバックス先発のライン・ネルソンの投手戦となった。ドジャース打線は4回まで毎回の三者凡退でネルソンを打ち崩せず。一方のロブレスキは3回に2本の安打で2死一、三塁にピンチを招くが、3番のガブリエル・モレノを遊ゴロに打ち取り無失点にしのいだ。
均衡が破れたのは5回、ドジャースは2死からマックス・マンシーが一塁への内野安打で出塁するが、相手一塁手と正面から激突。苦悶の表情を浮かべ、途中交代となった。このあと7番のライアン・ウォードが中二塁打を放ちマンシーの代走サンティアゴ・エスピナルが一気に生還してドジャースが先制する。続くダルトン・ラッシングが左適時打でリードを2点に広げた。
ドジャース先発のロブレスキーは6回(84球)まで投げて6安打4奪三振無失点。ダイヤモンドバックスのネルソンも2点は失ったが、7回まで5安打に抑えた。
2対0で迎えた8回、ドジャースは3番手のウィル・クラインが先頭のコービン・キャロルにソロ弾を浴びると、四球と安打で1死一、二塁に招いたところでデーブ・ロバーツ監督はたまらず左腕のアレックス・ベシアにスイッチする。ベシアは2死までこぎ着けたが、7番ヘラルド・ペルドモに中適時打を打たれ2対2の同点に追い付かれてしまう。
ドジャースは9回に左腕のタナー・スコットをマウンドに送るが、1番ケテル・マルテに初球156キロの直球を左翼スタンドに運ばれる被弾。2点リードから終盤に追い付かれ、痛恨の逆転負けとなった。
盤石だった中継ぎ陣が終盤に崩壊し、ドジャースは今季初のサヨナラ負けを喫した。
2対0で迎えた8回、ドジャースは3番手のウィル・クラインが先頭のコービン・キャロルにソロ弾を浴びると、四球と安打で1死一、二塁に招いたところでデーブ・ロバーツ監督はたまらず左腕のアレックス・ベシアにスイッチする。ベシアは2死までこぎ着けたが、7番ヘラルド・ペルドモに中適時打を打たれ2対2の同点に追い付かれてしまう。
ドジャースは9回に左腕のタナー・スコットをマウンドに送るが、1番ケテル・マルテに初球156キロの直球を左翼スタンドに運ばれる被弾。2点リードから終盤に追い付かれ、痛恨の逆転負けとなった。
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構成●THE DIGEST編集部
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