ミルウォーキー・ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーは、現地6月6日に敵地クアーズ・フィールドで行なわれたコロラド・ロッキーズ戦(○7対1)に先発登板。7回1失点(自責点0)の好投で、今季7勝目を挙げた。
初回を三者凡退で立ち上がると、2回以降もロッキーズ打線をねじ伏せる。標高約1600メートルの高さから「打者有利」とされる同球場でも、相手に連打を許さない。
5回に味方のエラー絡みで1点を失ったものの、7回まで98球を投げて4安打8奪三振4四死球。防御率を1.50まで良化させた24歳の“先発速球王”の投球を、MLB公式サイト『MLB.com』が特集した。
同メディアは、3回にミシオロウスキーが投じた驚きの一球に注目。「カイル・ケアロスに103.7マイル(約167キロ)の速球を投げ込んだ。これは2008年に投球計測システムが導入されて以来、先発投手が記録した最速の球速だった」と報じ、その剛腕ぶりに震え上がった。
さらに「彼は合計で時速100マイル(約161キロ)以上の球を52球も投げた。これは投球計測システム導入後、5月25日に(ミジオロウスキーが)記録した57球に次ぐ2番目の記録となった。また、時速101マイル(約163キロ)以上の球は45球と、記録的な速球数をマークした」と、右腕の驚異的な球速連発を伝えた。
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希(ともにロサンゼルス・ドジャース)をしのぐ剛速球で三振の山を築くミシオロウスキー。サイ・ヤング賞の可能性を秘める右腕が、歴史的な快投を続けている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ミジオロウスキーが7回に101.3キロをマーク
初回を三者凡退で立ち上がると、2回以降もロッキーズ打線をねじ伏せる。標高約1600メートルの高さから「打者有利」とされる同球場でも、相手に連打を許さない。
5回に味方のエラー絡みで1点を失ったものの、7回まで98球を投げて4安打8奪三振4四死球。防御率を1.50まで良化させた24歳の“先発速球王”の投球を、MLB公式サイト『MLB.com』が特集した。
同メディアは、3回にミシオロウスキーが投じた驚きの一球に注目。「カイル・ケアロスに103.7マイル(約167キロ)の速球を投げ込んだ。これは2008年に投球計測システムが導入されて以来、先発投手が記録した最速の球速だった」と報じ、その剛腕ぶりに震え上がった。
さらに「彼は合計で時速100マイル(約161キロ)以上の球を52球も投げた。これは投球計測システム導入後、5月25日に(ミジオロウスキーが)記録した57球に次ぐ2番目の記録となった。また、時速101マイル(約163キロ)以上の球は45球と、記録的な速球数をマークした」と、右腕の驚異的な球速連発を伝えた。
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希(ともにロサンゼルス・ドジャース)をしのぐ剛速球で三振の山を築くミシオロウスキー。サイ・ヤング賞の可能性を秘める右腕が、歴史的な快投を続けている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ミジオロウスキーが7回に101.3キロをマーク
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