ロサンゼルス・ドジャースのトミー・エドマンが現地6月17日(日本時間18日)、本拠地で行なわれたタンパベイ・レイズ戦に「1番・三塁」で先発出場し、負傷者リスト(IL)から復帰した。
昨季は右足首の負傷に悩まされ、出場97試合にとどまった。10月のポストシーズンには出場したものの、慢性的な不安を解消するため11月に右足首の手術を受けていた。今季は開幕前にIL入りしていたが、この日から戦列に復帰した。
試合後、地元放送局『SportsNet LA』のインタビューに応じたエドマンは、復帰戦について「再びグラウンドに立てて、実際にチームに貢献できたのがうれしかった。今年はずっと応援役のような立場だったので、ようやく選手としてプレーできて楽しかった」と率直な喜びを口にした。
この日は大谷翔平の好投もあり、ドジャースはレイズとの3連戦をスイープ。接戦を制したことについてエドマンは、「3試合とも非常に接戦だった。そういう試合を勝ち切ることは本当に重要」と強調した。さらに「投手陣は信じられないほど素晴らしかった。ショウヘイもいつも通り素晴らしい仕事をしてくれた」と話し、チームメイトを称賛した。
試合中には、ファウルゾーンへの打球を全力で追う場面もあった。右足首への不安を感じさせない動きを見せたエドマンは、「今日は本当に100%の状態だと感じていた。何かに制限されている感覚はまったくなかった」と説明。さらに「メジャーの試合に復帰して実際にプレーし、何の問題もなかったことは大きな一歩」と振り返った。
そして最後には、「準備は整っている。この先も100%の状態でプレーできる」と力強くコメント。内外野をこなすユーティリティーとして高い評価を受けるエドマンの復帰は、故障者が相次ぐドジャースにとって大きな朗報となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】エドマンが1番・三塁で復帰! いきなり守備で存在感
昨季は右足首の負傷に悩まされ、出場97試合にとどまった。10月のポストシーズンには出場したものの、慢性的な不安を解消するため11月に右足首の手術を受けていた。今季は開幕前にIL入りしていたが、この日から戦列に復帰した。
試合後、地元放送局『SportsNet LA』のインタビューに応じたエドマンは、復帰戦について「再びグラウンドに立てて、実際にチームに貢献できたのがうれしかった。今年はずっと応援役のような立場だったので、ようやく選手としてプレーできて楽しかった」と率直な喜びを口にした。
この日は大谷翔平の好投もあり、ドジャースはレイズとの3連戦をスイープ。接戦を制したことについてエドマンは、「3試合とも非常に接戦だった。そういう試合を勝ち切ることは本当に重要」と強調した。さらに「投手陣は信じられないほど素晴らしかった。ショウヘイもいつも通り素晴らしい仕事をしてくれた」と話し、チームメイトを称賛した。
試合中には、ファウルゾーンへの打球を全力で追う場面もあった。右足首への不安を感じさせない動きを見せたエドマンは、「今日は本当に100%の状態だと感じていた。何かに制限されている感覚はまったくなかった」と説明。さらに「メジャーの試合に復帰して実際にプレーし、何の問題もなかったことは大きな一歩」と振り返った。
そして最後には、「準備は整っている。この先も100%の状態でプレーできる」と力強くコメント。内外野をこなすユーティリティーとして高い評価を受けるエドマンの復帰は、故障者が相次ぐドジャースにとって大きな朗報となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】エドマンが1番・三塁で復帰! いきなり守備で存在感
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