ロサンゼルス・ドジャースは現地6月24日、ミネソタ・ツインズと対戦。4対3で勝利し、このカード3連勝でスイープを達成した。
先制したのはドジャースだった。2回表に4番ムーキー・ベッツが左中間スタンドにソロホームランを叩き込んだ。これが自身メジャー通算300号となった。
ただツインズは、直後の2回裏にドジャースの捕手ダルトン・ラッシングのパスボールやライアン・クライドラーの2点タイムリーで3点を挙げて逆転に成功する。
対するドジャースは、直後の3回に大谷翔平とマックス・マンシーのタイムリー、アレックス・コールの犠飛で3点を奪って逆転に成功した。
その後はドジャース先発の大谷が6回まで、7回以降はカイル・ハート、アレックス・ベシア、タナー・スコットがそれぞれ1イニングを無失点でしのぎ、逃げ切った。
なお「1番・投手兼DH」のリアル二刀流でスタメン出場した大谷は、投げては6回で89球を投げ、6回5安打8奪三振2四球3失点(自責点2)で、防御率は規定投球回数に1回1/3不足の状態で1.58。バッターとしては5打数2安打1打点だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャースのベッツが通算300号本塁打を達成!
先制したのはドジャースだった。2回表に4番ムーキー・ベッツが左中間スタンドにソロホームランを叩き込んだ。これが自身メジャー通算300号となった。
ただツインズは、直後の2回裏にドジャースの捕手ダルトン・ラッシングのパスボールやライアン・クライドラーの2点タイムリーで3点を挙げて逆転に成功する。
対するドジャースは、直後の3回に大谷翔平とマックス・マンシーのタイムリー、アレックス・コールの犠飛で3点を奪って逆転に成功した。
その後はドジャース先発の大谷が6回まで、7回以降はカイル・ハート、アレックス・ベシア、タナー・スコットがそれぞれ1イニングを無失点でしのぎ、逃げ切った。
なお「1番・投手兼DH」のリアル二刀流でスタメン出場した大谷は、投げては6回で89球を投げ、6回5安打8奪三振2四球3失点(自責点2)で、防御率は規定投球回数に1回1/3不足の状態で1.58。バッターとしては5打数2安打1打点だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャースのベッツが通算300号本塁打を達成!