現地6月30日(日本時間7月1日)、ロサンゼルス・ドジャースは敵地でアスレティックスと対戦し、9-3で快勝。連勝を「4」に伸ばすとともに、デーブ・ロバーツ監督は監督通算1000勝を達成した。
ドジャースは初回、1死一、二塁からムーキー・ベッツの適時打で先制。さらに、テオスカー・ヘルナンデスの犠飛で追加点を挙げ、幸先よく2点をリードした。しかし、その裏、先発のジャスティン・ロブレスキーがヨナ・ハイムに適時打を浴び、1点を返された。
なおも1点リードで迎えた3回には、先頭のフレディ・フリーマンが左翼線への二塁打で出塁。2死からカイル・タッカーが四球を選ぶと、続くトミー・エドマンがバックスクリーンへ今季1号となる豪快な3ランを叩き込み、リードを5-1に広げた。
4点リードで迎えた5回、先頭のミゲル・ロハスが左越えのソロ本塁打を放ち、リードを5点に拡大。さらに7回1死一、三塁では、トミー・エドマンが適時打を放つと、2死二、三塁からロハスが犠飛を放ち、なおも続く好機でダルトン・ラッシングも適時打。一挙3点を奪い、試合を決定づけた。
投げては、先発のロブレスキーが2回以降は無失点投球を続け、8点リードで迎えた7回のマウンドにも上がった。しかし、1死一塁でアスレティックスのコルビー・トーマスに左越え2ランを浴び、2点を失う。それでも、続くマックス・マンシーを空振り三振に仕留めるなど、後続を断ち切った。
この回でマウンドを降りたロブレスキーは7回110球を投げて、11奪三振、1失点の力投を披露。防御率は2.80となった。8回はブロック・スチュワート、9回はワイアット・ミルズが無失点でつなぎ、ドジャースが9-3で快勝。連勝を「4」に伸ばした。
この日、1番・指名打者でスタメン出場した大谷。第1打席は二ゴロ、第2打席は右飛、第3打席は二塁への安打、第4打席は四球、第5打席は一ゴロという内容で、4打数1安打1四球を記録。打率は.296となった。
また、大谷の次回登板は、当初予定されていた現地1日のアスレティックス戦から変更となり、現地7月3日の本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦となる見込みだ。
構成●THE DIGEST編集部
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ドジャースは初回、1死一、二塁からムーキー・ベッツの適時打で先制。さらに、テオスカー・ヘルナンデスの犠飛で追加点を挙げ、幸先よく2点をリードした。しかし、その裏、先発のジャスティン・ロブレスキーがヨナ・ハイムに適時打を浴び、1点を返された。
なおも1点リードで迎えた3回には、先頭のフレディ・フリーマンが左翼線への二塁打で出塁。2死からカイル・タッカーが四球を選ぶと、続くトミー・エドマンがバックスクリーンへ今季1号となる豪快な3ランを叩き込み、リードを5-1に広げた。
4点リードで迎えた5回、先頭のミゲル・ロハスが左越えのソロ本塁打を放ち、リードを5点に拡大。さらに7回1死一、三塁では、トミー・エドマンが適時打を放つと、2死二、三塁からロハスが犠飛を放ち、なおも続く好機でダルトン・ラッシングも適時打。一挙3点を奪い、試合を決定づけた。
投げては、先発のロブレスキーが2回以降は無失点投球を続け、8点リードで迎えた7回のマウンドにも上がった。しかし、1死一塁でアスレティックスのコルビー・トーマスに左越え2ランを浴び、2点を失う。それでも、続くマックス・マンシーを空振り三振に仕留めるなど、後続を断ち切った。
この回でマウンドを降りたロブレスキーは7回110球を投げて、11奪三振、1失点の力投を披露。防御率は2.80となった。8回はブロック・スチュワート、9回はワイアット・ミルズが無失点でつなぎ、ドジャースが9-3で快勝。連勝を「4」に伸ばした。
この日、1番・指名打者でスタメン出場した大谷。第1打席は二ゴロ、第2打席は右飛、第3打席は二塁への安打、第4打席は四球、第5打席は一ゴロという内容で、4打数1安打1四球を記録。打率は.296となった。
また、大谷の次回登板は、当初予定されていた現地1日のアスレティックス戦から変更となり、現地7月3日の本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦となる見込みだ。
構成●THE DIGEST編集部
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