サンディエゴ・パドレスは現地7月1日、敵地でシカゴ・カブスと対戦。初回から鈴木誠也にホームランを打たれるなど失点を重ね、終わってみれば3-23と大量失点で敗れた。
しかし、そんな悪夢のような試合の中で、メジャー初となるホームランを放ったのがソン・ソンムンだ。0-9で迎えた5回に先頭打者となると、相手先発コリン・レイの初球を捉えてライトスタンドに放り込んだ。
韓国メディア『Daum』は、「20点差の大敗にもかかわらず、ソン・ソンムンだけが監督に称賛された」と題した記事を掲載。反撃の狼煙を上げる一本を放った韓国人野手の活躍を大きく伝えた。
この試合に「9番・三塁」で先発出場した29歳は、大差をつけられた中でも集中力を切らさずにメジャー初アーチを記録。これに対して母国メディアは、「長く待ち望んだメジャー初本塁打がついに生まれた」と、その価値を強調している。
そして試合後には、クレイグ・スタメン監督もソン・ソンムンの働きを称賛した。『Daum』によれば、指揮官は同選手について「場時間が少しずつ増えるにつれて、良い方向に成長している」と評価。さらに、今試合での活躍も次のように喜びを語ったという。
「今日は本当に素晴らしいスイングを何度も見せてくれた。守備はもともと優れた選手だ。メジャーリーグ初ホームラン、それもリグレー・フィールドで打ったホームランは、一生忘れないだろう」
一方で同メディアは、ソン・ソンムンを称えつつもパドレスが大量失点で敗れてしまったことに関して「カブスに8本ものホームランを許して大敗し、ソン・ソンムンの意義深い一日も影を潜めてしまった」と厳しい言葉を記した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ソン・ソンムンのメジャー初本塁打
しかし、そんな悪夢のような試合の中で、メジャー初となるホームランを放ったのがソン・ソンムンだ。0-9で迎えた5回に先頭打者となると、相手先発コリン・レイの初球を捉えてライトスタンドに放り込んだ。
韓国メディア『Daum』は、「20点差の大敗にもかかわらず、ソン・ソンムンだけが監督に称賛された」と題した記事を掲載。反撃の狼煙を上げる一本を放った韓国人野手の活躍を大きく伝えた。
この試合に「9番・三塁」で先発出場した29歳は、大差をつけられた中でも集中力を切らさずにメジャー初アーチを記録。これに対して母国メディアは、「長く待ち望んだメジャー初本塁打がついに生まれた」と、その価値を強調している。
そして試合後には、クレイグ・スタメン監督もソン・ソンムンの働きを称賛した。『Daum』によれば、指揮官は同選手について「場時間が少しずつ増えるにつれて、良い方向に成長している」と評価。さらに、今試合での活躍も次のように喜びを語ったという。
「今日は本当に素晴らしいスイングを何度も見せてくれた。守備はもともと優れた選手だ。メジャーリーグ初ホームラン、それもリグレー・フィールドで打ったホームランは、一生忘れないだろう」
一方で同メディアは、ソン・ソンムンを称えつつもパドレスが大量失点で敗れてしまったことに関して「カブスに8本ものホームランを許して大敗し、ソン・ソンムンの意義深い一日も影を潜めてしまった」と厳しい言葉を記した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ソン・ソンムンのメジャー初本塁打
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