ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸は現地7月4日(日本時間5日)、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦に先発登板し、毎回の10奪三振をマークするなど7回3安打無失点と好投。チームは完封リレーで3対0の勝利を収め、山本は今季9勝目(5敗)を挙げた。
初回に2安打を浴びながらも無失点で凌いだ山本は、最速98.2マイル(約158.0キロ)のフォーシームや切れ味鋭いスプリットなどを高い精度で投げ分け、2回途中からはパドレス打線に安打を許さなかった。10奪三振をマークするのは、メジャー自己最多タイの数字だ。
この快投には、同僚も称賛を惜しまない。中でも3試合ぶりの15号ソロを含む3打数2安打2打点と躍動したフレディ・フリーマンは、地元局『SportsNet LA』のインタビューに応じ、「ヨシノブはヨシノブ。球界最高の投手の一人だ」と反応している。
その後も山本への賛辞を続けたフリーマンは、「投げたい場所に球を投げられる。球速に制球力、すべてが機能していた」と笑顔。「6、7日に一度見られる彼の投球は本当に特別だ」と続け、「特に今夜はすべてが冴え渡っていた」と頼れるエース右腕を絶賛していた。
これで防御率を2.49に下げている山本。今季16登板で13度目のクオリティスタート(QS)達成と快投を連発しており、その存在感は増すばかりだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】最後は伝家の宝刀スプリットで好調メリルから10個目の三振!
初回に2安打を浴びながらも無失点で凌いだ山本は、最速98.2マイル(約158.0キロ)のフォーシームや切れ味鋭いスプリットなどを高い精度で投げ分け、2回途中からはパドレス打線に安打を許さなかった。10奪三振をマークするのは、メジャー自己最多タイの数字だ。
この快投には、同僚も称賛を惜しまない。中でも3試合ぶりの15号ソロを含む3打数2安打2打点と躍動したフレディ・フリーマンは、地元局『SportsNet LA』のインタビューに応じ、「ヨシノブはヨシノブ。球界最高の投手の一人だ」と反応している。
その後も山本への賛辞を続けたフリーマンは、「投げたい場所に球を投げられる。球速に制球力、すべてが機能していた」と笑顔。「6、7日に一度見られる彼の投球は本当に特別だ」と続け、「特に今夜はすべてが冴え渡っていた」と頼れるエース右腕を絶賛していた。
これで防御率を2.49に下げている山本。今季16登板で13度目のクオリティスタート(QS)達成と快投を連発しており、その存在感は増すばかりだ。
構成●THE DIGEST編集部
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