ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、現地8月5日に敵地リグリー・フィールドで行なわれたシカゴ・カブス戦(●6対7)に1番・DHでスタメン出場。5打数3安打2本塁打3打点の活躍だった。
初回に先頭打者弾を放った大谷は、4対7で迎えた8回の5打席目では2ランホームランを叩き込む。チームの勝利にはつなげられなかったものの、今シーズン初の1試合2本塁打で持ち前の打棒を見せつけた。
試合後の会見で、大谷は自身のバッティングの状態について、「良くはなってきています。(2本塁打の)どちらも弾道が低めで、このスタジアム以外だったら入るかどうか分からないような打球でしたので、完全なホームランではなかったです。それでも良いコースに対し、しっかり反応できています」と、手応えを感じていると明かした。
一方、この一戦で2本塁打を放つなど、攻守で大活躍しているピート・クロウ=アームストロング(カブス)とのナ・リーグMVP争いも、注目を集めている。
そのなかで大谷は、PCAと称される24歳外野手について、「素晴らしい活躍で、素晴らしい選手です」と称えながら、「ただ、自分のやることに集中したいです。まだ今は打席が中心ですけど、投げる方も早く良い状態で投げられるようにと、毎日繰り返している感じです」とコメントする。
そしてMVP争いについては「あまり今の段階で気にしても仕方ないので、数字は上がったり下がったりするものですし、その時によって、有利かどうかも変わってくるので。今は一刻も早く1勝して流れを止めるのが、最優先だと思います」と、今季ワーストの6連敗からの脱却の重要性を強調した。
通算4度、昨季まで3年連続でMVPに輝いている二刀流スターは、今やるべきことを最優先しているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が右に左に2ホームラン!
初回に先頭打者弾を放った大谷は、4対7で迎えた8回の5打席目では2ランホームランを叩き込む。チームの勝利にはつなげられなかったものの、今シーズン初の1試合2本塁打で持ち前の打棒を見せつけた。
試合後の会見で、大谷は自身のバッティングの状態について、「良くはなってきています。(2本塁打の)どちらも弾道が低めで、このスタジアム以外だったら入るかどうか分からないような打球でしたので、完全なホームランではなかったです。それでも良いコースに対し、しっかり反応できています」と、手応えを感じていると明かした。
一方、この一戦で2本塁打を放つなど、攻守で大活躍しているピート・クロウ=アームストロング(カブス)とのナ・リーグMVP争いも、注目を集めている。
そのなかで大谷は、PCAと称される24歳外野手について、「素晴らしい活躍で、素晴らしい選手です」と称えながら、「ただ、自分のやることに集中したいです。まだ今は打席が中心ですけど、投げる方も早く良い状態で投げられるようにと、毎日繰り返している感じです」とコメントする。
そしてMVP争いについては「あまり今の段階で気にしても仕方ないので、数字は上がったり下がったりするものですし、その時によって、有利かどうかも変わってくるので。今は一刻も早く1勝して流れを止めるのが、最優先だと思います」と、今季ワーストの6連敗からの脱却の重要性を強調した。
通算4度、昨季まで3年連続でMVPに輝いている二刀流スターは、今やるべきことを最優先しているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が右に左に2ホームラン!




