第108回全国高校野球選手権が8月5日、甲子園球場で開幕した。開会式では全国の地方大会を勝ち抜いた49校の選手たちが入場行進を行なった。
その模様はNHK総合で生中継された。なかでも、夏の甲子園に2年ぶり13回目の出場となる青森山田高校(青森)のユニホームに視聴者の視線が集まった。
これまでのユニホームはグレーを基調としたスリーボタン仕様で、左胸にはネイビー地にゴールドの縁取り刺繍が施されたマークを配置。「A」の文字の下に「YAMADA」の文字が入ったデザインがお馴染みだった。
しかし、今夏の開会式ではグレーを基調としたデザインや左胸のマーク、「YAMADA」の文字はそのままに、スリーボタンを廃止。Tシャツのようなすっきりとした印象のユニホームへと一新され、爽やかな装いが注目を集めた。
視聴者からは以下のような驚きの声が上がった。
「とっても涼しそう」
「Tシャツみたいな質感!」
「おお~コレはありだね。革新的」
「ユニが被りタイプで斬新」
「通気性が良さそうでこれはアリ」
「こういうのが真の熱中症対策では?」
青森山田は8月8日の第1試合で、11年ぶり7回目の出場となる遊学館(石川)と激突する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「Tシャツみたい!」甲子園で視線を集めた青森山田の"ボタン無しユニ"
その模様はNHK総合で生中継された。なかでも、夏の甲子園に2年ぶり13回目の出場となる青森山田高校(青森)のユニホームに視聴者の視線が集まった。
これまでのユニホームはグレーを基調としたスリーボタン仕様で、左胸にはネイビー地にゴールドの縁取り刺繍が施されたマークを配置。「A」の文字の下に「YAMADA」の文字が入ったデザインがお馴染みだった。
しかし、今夏の開会式ではグレーを基調としたデザインや左胸のマーク、「YAMADA」の文字はそのままに、スリーボタンを廃止。Tシャツのようなすっきりとした印象のユニホームへと一新され、爽やかな装いが注目を集めた。
視聴者からは以下のような驚きの声が上がった。
「とっても涼しそう」
「Tシャツみたいな質感!」
「おお~コレはありだね。革新的」
「ユニが被りタイプで斬新」
「通気性が良さそうでこれはアリ」
「こういうのが真の熱中症対策では?」
青森山田は8月8日の第1試合で、11年ぶり7回目の出場となる遊学館(石川)と激突する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「Tシャツみたい!」甲子園で視線を集めた青森山田の"ボタン無しユニ"